エルヴィス・プレスリーだから、フラップ・シューズを履いてもかっこ良いんだ・・・俺なんか、脚の短い日本人だから・・・どうせダメさ。
なーんて、思いながら、前々回リリースされた、ツートーンのフラップシューズをゲットしてみたら、ガールフレンドに、「イカす!」と褒められてすっかり上機嫌の頑固8鉄でございます。前回、フタツキを御注文してくれた諸君、キミのロックルロール愛は実にグレイトそのもの! ちゃんと世の中っつうもんをよーく解ってらっしゃる!!! 特にブラックにおいては間もなく全てSOLD OUTになりそうな気配なので、もし悩んで眠れないというお方は、ここらで一発覚悟を決めて注文された方がストレス解消となりますぞ!


 2008年ナッソーVOL.5は、オールシーズン仕様のピンク&ブラックのベルトループスタイル・スーツと、スタンダードなスタイルのバーガンディ・レッドの必殺サマー・ナッソージャケットの2種類が登場!MADE IN TOKYO

 ピンク&ブラックのスーツは、遂に出現した、THE KINGのナッソー・ジャケット中、最もカラーにおいてメリハリが効いたモデル!
ド派手なジョン・トラボルタのディスコ・スーツではありませんぞ!エレガントかつクラシックなナッソー・スーツであります!
派手な中にも、ドレッシーで、クラシックな香りがプンプン漂う、ロッキン・ダンディーそのものの、ツートーン・カラー・ベルトループ・スタイルにして、50年代最も愛されたピンク&ブラックという極め付きのカラー・コーディネイションです。
ジャケットだけでもスバラシイんでありますが、さらにヒトクセは、ピストル・パンツとのセットアップ・スーツで正に一石二鳥の感動もん!
本国でも貴重な、このタイプのハリウッド・ロカビリー・スーツは、1950年代当時のものになると、とんでもない高値がついており、さらに現代の復刻版すら、入手が困難という状況。服の中から、ロカビリーだけでなく、旧き良きカントリー&ウエスタンが流れ出しそうな、「ミュージシャンズ・スーツ」ともいえる逸品です。
 
  
ナッソージャケット ハリウッドジャケット
SP-114と同じ取り外し可能なベルトループスタイル。
ハリウッドジャケット
SP-138   ウール 
オールシーズン SIZE: M&L 裏地 キュプラ

SUIT PRICE \49,600
+TAX
フロント、バックにも見られるギャザーが実にドレッシー。
ステージで使うなら、そのインパクトは水爆級!!



ハリウッドジャケット ナッソージャケット
SP-137と同じ2色だが、ピンクとブラックの色の配置が異なる。
ピンク&ブラックは、まさに、50年代を代表する色の組み合わせ。
これは、もはや、「服のキャディラック」であります!
シャツは、ピンクでもブラックでもどんぴしゃりとはまります。
ウエスタンなアクセで、そのままアメリカ行っちゃってくださっ!
ヴィンセントさんのシャツと共に。





 さらに、続いては、クラシックなナッソー・デザインの中にも、キラリと個性が光る、黒と赤のミックスによる、渋いバーガンディ・レッドの登場です。こちらは、わたくし、頑固8鉄も、倉庫で見たとたんに、ググッと熱いものが来てしまい、皆様にこういうのも心苦しいのでありますがいきなり即ゲットさせて頂いた次第であります。うっかりすると、そのあまりの軽さ、着心地のよさに、着てるんだか着てないんだか、わからなくなり、「もしかして、俺は裸では。。」と思ってしまうほどの、涼しげなジャケット。
Tシャツ1枚でも暑い夏場でも、たいへん重宝する実用品でありながら、そのいかにも50年代アメリカンなカラーリングから、ステージの上でも絶大な効果を発揮します。
わたくしもライブ・アーティスト、経験上、ライティングでメチャ暑いステージで、涼しさ満点のクールでCOOLなジャケットほど、ありがたいものもないのであります!


ナッソージャケット
暖かな色からは想像も出来ない、薄く涼しいサマー・ナッソージャケット。もう、これは、大傑作、と呼ばせてもらいます ノーマル50’Sパンツと組み合わせると、ドレッシーで、最高ですぞ
SP-139   ウール&ポリエステル 
春夏(Summer Nassau) SIZE: L 裏地 キュプラ

JACKET PRICE \32,800+TAX


ナッソージャケット
生地を超ズームにするとブラックベースに縦に無数の赤いハ
ンドステッチが入っているようにみえるのは、わたくしだけでしょうか?
ベースであるブラックがこの鬼のようなステッチ攻撃に負けて少し離れ
て見ると、渋いバーガンディ・レッドとなるわけだ。
ナッソージャケット
まるで、ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツが50年代に着ていたディナー・ジャケットのような色合いで、 なおかつ、ナッソー・スタイル。
ジャジーなジャンプ&ジャイブスタイルにも、キマりそうな雰囲気満点です。




モノクロ写真が多く、色がわからないことが多いのですが、ビル・ヘイリーやチャック・ベリーをはじめ、50年代ロッカーは、
ちょっと渋めの赤系統を着用していることが多かったのです。



Special Thanks! : Mr R・Yanagiya,
Mr K.MIKIO, Mr.Yabuki & Mr.K.Fumio
&Mr.Hosaka & Mr.Sakai & Mr.Kikuchi
7TETSU & 8TETSU
      & Atasha〜





プレゼントキャンペーン中! 詳しくはこちらで。
             ABOUT SIZE    
 御購入を御検討頂く際、生地のサンブルの御郵送が可能となりました。何なりとお申し出下さいませ。
 ※SP-021 礼服ナッソースーツにおきましては、〜月〜日までに用意して欲しい!だとかのお声に
極力対応致しております!
お気軽に御相談下さい!

第4回大抽選会決定!
現在\20000以上お求めの方に下の非売品キーホルダーをプレゼント中!
2008.9.4をもちまして非売品キーホルダーは終了となりました!   御了承くださいませ
 ささやかなお知らせ 

・今回のSP-138においてはPANTSのLL SIZEもご用意が可能との事。

・サマーナッソーで、かつ落ち着きのあるベージュ系のNassau suitを慎重に新調されたいお方にはSP-085が相当お薦め。
これにおいてはパンツの単品販売もあり!

・今回のSP-138と逆の配色であるSP-101(L)がジャケットのみ再入荷との事です!いずれにしても現段階の
ささやかなお知らせという事どえす。



 番外編

 ゴールデン・ウイーク、みなさんは、いかがお過ごしであったかな?
わたくし、頑固8鉄、普段の睡眠不足を解消すべく、寝てばかり、というのもあんまりなので、少し50年代アメリカン・ファッションの復習などしてみましたぞ。
さてさて、ファッションと音楽は、昔から切っても切り離せない、のであるが、ミュージシャンたちが、ファッションリーダーになったのは、主に、ズートスーツを中心にした、40年代の黒人ファッションあたりっぽい。
それが、50年代に入ると、ますます、切り離せない関係になるわけじゃ。映画やテレビの普及で、ますます、スターを見ることが多くなったからじゃないか、と思うのだ。
実は、50年代の男性用アメリカン・ファッションというのは、いろいろあるのだけれど、50年代当時流行りのニュー・ルックだったのは、今日でも割合と一般的に通じる、「コンテンポラリー・スタイル」。前ダーツのない、ボックスシルエット、細いラペルが特徴的なスタイルのスーツで、ビジネスマンも愛用したもの。
かぶと虫、じゃない、玉虫の生地を使ったヒカリモノのスーツや、このスタイルのディナー・ジャケットなどは、黒人リズム&ブルーズのミュージシャンやジャズマンのスナップでよく見かけますな。モノクロ写真ばかりなので、色がわかりづらいが、珍しいカラー写真など見つけると、結構派手な色づかいにびっくりすること多し。
また、ハワイアン・シャツ(アロハ・シャツ)が一般的なリゾート・ファッションとして大流行したのも50年代でありました。
カントリー&ウエスタンのミュージシャンが愛用した「ウエスタン・スタイル」、というのもいろいろあって、ゴテゴテーとした刺繍の入ったウエスタン・シャツに、ウエスタン・ブーツといったおなじみのスタイルだけでなく、ウエスタン・スタイルのスーツ、というのもあった。
ロックンロール文化の世界では、不良の代名詞だった「グリーザー・スタイル」。皮ジャンか、アイゼンハウアー・スタイルのワーク・ジャケット、また、THE KINGでも復刻した、ジェームズ・ディーンで有名な、マクレガーのフリースジャケットに、Tシャツ、ジーンズ、ワークブーツ。こちらは、マーロン・ブランド、ジェームズ・ディーンから、ロックのジーン・ヴィンセント、70年代に流行ったテレビ番組「ハッピー・デイズ」のキャラ、フォンジー(ヘンリー・ウインクラー)などで有名。最初は、エンジニア(メカニック)のための、ワークウエアでありました。
そして、ハリウッド発で、最も50年代特有のシルエットを見せてくれたのが、THE KING BRANDが心の底より惚れ込んだ、ハリウッド・スタイル(ナッソー・ジャケット、ドロップ・ベルトループパンツ、フラップ・シューズなど)。こちらは、ぐっとシックでおしゃれな感じだが、エルヴィスをはじめとした、ロカビリーのアーティストたちや、多くのハリウッド男優たちに、愛用されたもので、ステージ衣装としてだけでなく、その着易さから、普段着としても一般的だった模様。
最近は、70年代リバイバルっぽいものが流行ってきているようで、わたくしが高校生時代に着ていたような、「ディスコ・スーツ」の古着がアメリカでも結構取引されるようになってきたように思うのだけど、50年代のハリウッド・スタイルは、そうしたリバイバル流行とは関係なく、もはや「ファッションのクラシック」として、常に人気があるようじゃ。
THE KINGも、その中心になるべく、世界を股にかけて活躍中!今年の夏も、THE KINGを応援しつつ、頑固に50年代音楽とファッションでキメていきたい!頑固8鉄でありますぞ。



三重県の山本様よりたいへんホットなメールが届きましたので、ご紹介しよう!

 いつもクオリティの高い商品を提供していただき誠に有難う御座います。
三重県名張市のYです。
昨日、待ちに待ったTP-025 ベージュ LL。届きました。
早速、仕立て屋さんで裾あげして貰おうと思います。
いつもながら思うのですが、御社の製品はオーダーメイドで
あつらえて頂いたかのように、私の体系にぴったりはまります。
ものすごく感謝しております。
このパンツを待ち望んでいた理由は、当方バイク屋ですので、
週末はツナギからチノパン&Yシャツに着替え、販売に徹しています。
その時に、ちょっとした遊び心というか自分の趣味みたいな物が
服装で出せればなと思い販売されるのを待ち望んでおりました。
今まで、服装というのに興味が無く、あまりの服の無さに
嫁が「服買ってあげるよ」と言ってくれても、いらないと断るばかりでした。

前回のナッソースーツで、学生時代にはまりまくっていた
50'Sの車、文化、人、ファッションを思い出し、
あの時に思い描いていた車に乗り、助手席にポニーテールの彼女を乗せ
今でこそ呼び名がわかったのですが、その当時は呼び名もわからない
スーツを羽織ってと夢見ていた物です・・・。

今その想いが蘇りふつふつと沸いてきました。
全ての商品に拘りがある御社にめぐり合えたことに感謝しております。

余談ですが、ナッソースーツは店のお客さんが、成人式に出るときに、
貸してあげたり、息子の入学式に着て行ったりと大忙しです。

LLのサイズを注文すれば、フルオーダーしたかのようなスーツが届くので
とても気に入っております。今後も徐々にですが、一着、もう一着と
着道楽を目指していこうと思います。
今回のパンツの取り置きのご配慮、誠に有難う御座います。

ヤマモトさん、わたくしもまったく同じように思います!
服で昔の夢が蘇った!というあたり、共感のあまり涙チョチョギレです!
THE KINGのナッソースーツは、なぜだか不思議なことに、フルオーダーのような着易さとフィット感なのです!
わたくしの場合、Lを注文すると、「着てるのか着てないのかわからないくらい」バッチリな着心地ですよ!
裸なのではないか!とあわてて鏡を見るくらい・・いや、ちょっと話作りすぎましたが・・バッチリ!
使いまわしのよさも抜群なので、お目当てのナッソー見つけたら、即、ゲットですよぅ〜!


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