8鉄風 ROCK COLUM by 8TETSU Vol.327

アレンジ絶品集

あの曲がこんなことに?でも素晴らしいアレンジ絶品集

みなさん、こんにちは、頑固8鉄です。
今回も、再び音楽特集。
ジャンル違い音楽のアレンジによるカヴァー集。
面白い発想がいいよね!お楽しみください。

1 Ain't Talkin' 'bout Love - Van Halen (1960s Girl Group Rock Style Cover) ft. Veronica Swift



1978年のヴァン・ヘイレン、ギンギンのハードロックをほんわかしたドゥーワップに。
なんだかなあ、おらあ、こっちのほうが好みだあ。ええおなごだし!
おっさんはなあ、とかいうと
今はセクハラになっちゃうし、困ったですね。

まあ、どちらもよいということで。


2 Burn (10th Anniversary Tour Version) ft. Sara Niemietz, Kyndle Wylde, Tatum Langley



2013年のエリー・ゴールディング。
こちらは、もともとがポップなので、すんなり馴染めますが、
それでもまるでオリジナルとは感触が違います。

こちらもシクスティーズ感満載でええですなあー。


Thriller - Michael Jackson (1930s Jazz Cover) ft. Wayne Brady



おなじみの大ヒットスタンダード、
マイケル・ジャクソンのアレですね。

なんと、30年代のジャズ(キャブ・キャロウェイ)にアレンジ。
といっても、見事なはまりっぷりで、
この手の音楽ってあんまり進化してないんじゃないかとすら思えます。


4 Anaconda - Vintage Bluegrass Hoedown - Style Nicki Minaj Cover feat. Robyn Adele Anderson



こちらは、前代未聞の超絶アレンジもの。
最も遠いジャンルといってもいい、
ブラックミュージックのヒップホップを
大昔の白人トラッド音楽、ブルーグラスに大変換。

恐ろしいことに、めちゃくちゃいい!!
オリジナルは、ラップの女王、ニッキー・ミナージュですが、
これ聞いたらどう思うんだろう。

椅子から転がり落ちるかも。


5 EEL PIE TWO - 'Freight Train' | Eel Pie Island Museum, Twickenham | BOPFLIX sessions



さて、今回のラストは、さきほどとは真逆で、
大昔の黒人フォークブルースを小粋なロカビリーにアレンジ。

フォークブルースの伝説的ギタリスト、作曲作詞家、歌手だった
エリザベス・コットンの哀愁溢れる涙モノのバラッドを
こんなアレンジにしても、十分感動的。素晴らしい!!

さて、今回も素晴らしかったですね。では、またいずれ!

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