8鉄風 ROCK COLUM by 8TETSU Vol.325

21世紀に蘇る50,60年代ポップサウンド

みなさん、こんにちは、頑固8鉄です。

新年2回目は、再び音楽特集。
以前にも何度かご紹介した、最近のポップヒットの
50年代60年代アレンジによるカヴァー集。

粋な動画ばかり。お楽しみください。

1 "Happier " Allison Young (Olivia Rodrigo song '60s Girl Group Style Cover)




オリヴィア・ロドリゴの2021年のポップヒットの
60年代ガールグループアレンジカヴァー。

もう、オリジナルがどんなだかなんて関係ないです。
どこから観ても聴いても60年代ポップ。

はじめからこうならいいのに、なんて思っちゃいますが、
それくらいアメリカのポップソングって変わってないんですね。


2 "Drivers License"- Piper Jones(Olivia Rodrigo '50s Style Cover)



オリヴィア・ロドリゴをもう1曲。
今度は、パイパー・ジョーンズの素晴らしいボーカルフィーフャーした50年代ポップ風。

こちらも最高です。

なんか、このチャンネルの曲集めたCD発売してくれないかなあ。
コレクションしたいです。


Problem - Robyn Adele Anderson & The Tee - Tones(Vintage '50s Doo-Wop Ariana Grande Cover)



こちらは、アリアナ・グランデ2014年のポップヒットを
ドゥーワップスタイルでカヴァー。

これも見事な出来栄え。もう、理屈もうんちくもいらないですね。
ただ、聞き惚れましょう。


4 "Maybe" The Barberettes



ラストに、50年代の名曲を忠実にカヴァーした韓国のグループ。
まったく素晴らしいの一言です。

オリジナルは本物のロックンロール、ゴスペル、リズム&ブルース、
ドゥーワップ、ソウルの結節点となった正真正銘の歴史的傑作、
シャンテルズ59年の「メイビー」。

オリジナルに忠実ですが、ほんとに素晴らしい歌唱力で、
新たな古典を作ってしまっています。

恐れ入りました。


今回も、50~60年代って、曲そのものだけじゃなく、
当時のアレンジが素晴らしかった、っていうことを改めて感じます。

では、また!

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