SP-031  エンジ・ラメ入り

 
 SP-032  ホワイト・ラメ入り

 
  
2004年2回目のナッソースーツの登場です。今回のシルエットは、アメリカがもっともアメリカらしく、華やかであった50年代を感じずにいられないっ!といったところでしょうか。 紫に近いエンジ、ホワイト、ダークベージュ、銀ラメの4種のそれぞれ太さの異なる糸が、複雑に織られていて、思わずグッときてしまう生地でのナッソースーツです。50年代当時はこういう生地は、結構主流だったのですが、(右のElvisのジャケットも、このての織り)現代ではホント目にする機会が少なくなってしまいました。織りのパターンが複雑になればなるほど、何とも言えない柄が誕生し、そそるのであります・・・。

実際は
ラメが星のように散りばめられているんですが、見た目同様に写真が撮れませんでした........(何度やってもラメが写らないのはなぜ?)写真では弱冠、おとなしめに見えます。現物はもっと何気にまぶしく、決してハデでなく、かといって、おとなしくもない「絶妙」なフンイキです

hollywood jacket Elvisの死後、「RECONSIDER BABY」という編集盤に使用された"The King of Rock'n' Roll"の貴重なショット。ただただ、出るのはため息.....カックイイ。この時代特有のジャケットの柄にも泣けます!
 ウール  オールシーズン  
SIZE M.L.LL. \52,800+TAX




  ウール  オールシーズン 
SIZE M.L.LL. \52,800+TAX


   
 SIZEの寸法はこちらのページで
2004年より御購入を御検討頂く際、生地のサンブルの御郵送が可能となりました。何なりとお申し出下さいませ。


  ★ジャケット及びスーツをお求め頂くクールなお客様に、感謝を込めて!!!
ジャケット及びスーツをお求め頂いたクールなお客様には、これより特製スーツバックを添えてのお届けが可能となりました。フロントのジッパー部の引き金には、ワンポイントとしてホースシュー&ワンスターの金属パーツが仕様されています。 THE KING 特製スポーツタオル(非売品)をプレゼント!
更にジャケット及びスーツをお求め頂いたクールなお客様には、ジャケット、スーツそれぞれ1着に対して1枚、上の40Cm×110Cmのスポーツタオル(非売品)をプレゼント!熱い皆様が求める50'sのベビーピンク地にラメ入りブラックプリントをかましてみました。また、更なるプレゼントもありです!
詳しくはこちらで。




番外偏 

ひと昔前は、「2割、3割は当たりまえぇ〜!〜の事言わないのっ!!」というキャッチフレーズから、最近はといいますと.....この日はポイント2倍!なんていう声をあっちこっちで聞くようになってきました。大手企業がお客様に行う一連のサービスッす! ロックファッションブランド"THE KING"と致しましても、貴重な貴重なお客様へのサービスを考えた場合、こうナニか気の利いたサービスは出来ないものかと・・・そりゃ日々少ない脳で考えております。(っとはいっても、ポイントカードを導入する程の企業でニャイわけだ。)ただ、奥様の猛烈な大反対を押し切って、ナッソースーツを購入して下さる(電話の向こうでモメてらっしゃるケースがあったりする!)熱いお客様とかいらしている限り、大きなサービスこそ出来かねますが、何かせめて気持ちだけでも....いや、チョットでもいいので何かしら気の利いたモノを添えてお届けできないものかと・・・・・
 っとそこで、エルヴィス大好きROCKERである"尾形 直人氏"にある時、さり気なぁ〜く「例えば、ジャケット買って、こちらはサービス品です!ってなった場合、 おっ!気が利くねぇ〜♪」っとなるサービス品とは、いったいどのようなモノに思うか?(全然、さり気なくないジャン!そのもの、ずばりジャン!)を尋ねた所、間髪入れずに「タオル」という声が返ってきたのです。普通の人よりガゼン少ない脳を持つアタシャ的には、チィ〜とも思いつかなかったモノだけに、「おっ〜!」ってな事になったのであります。 それと、スーツやジャケットという品物のワクとは別に、大金はたいてお買い上げ頂いたお客様には、やはりせめてもの感謝の品を!という事で、もう一点ささやかなプレゼント品と致しましてショットグラスを用意させて頂きました。こちらの方も、ジャケットをお求め頂いた段階で、添えさせて頂きます。

 っという訳で、もうラッパ飲みはやめて、時にはこういうグラスでROCKを聞きながら、ストレートでグビッとやられてみてはいかがでしょうか?
ただストレートとなると、どうかくれぐれも胸ヤケには御注意下さい!

翌朝悲しかな、サクロン登場!ってなパターンは、最も避けたいものです!
それは......アタシャの事でしたぁ〜    失礼致しましたっ。



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