熱い50's & Rockabilly Fansが愛してやまない、
 幻のクラッシック・スタイル......Nsssau (ナッソー)

★魅惑のジャケットのその正体!とは!?


ロカビリー界のヒーロー"エディ・コクラン"、ロック界のキング"エルヴィス・プレスリー"が1950年代当時着こなしていた、普通のジャケットでもない、ブルゾンでもない...不思議な雰囲気をかもしだしているあのシビレル上着は、日本では80年代初頭に「ナッソー・ジャケット」と名づけられ、現代でも未だに熱いFANは、この魅惑の上着に酔いしれている!

★「Nassau Style Jackets」誕生とそのルーツ
(筆 ロカビリー誌「UP BEAT」でおなじみの"ジム樋口氏"!!)


アメリカ最南端フロリダ半島からバハマ諸国周辺の島々は、 昔から世界的にも有名なリゾート地として知られる。そんな リゾートアイランドで、古くからリラックスする為に存在する、 非常にゆったりとした仕立ての「くつろぎ用のリゾートジャケット」が、 ナッソージャケットのスタイル面、そしてその誕生に多いに 関係している。
ナッソージャケットを着て、つかの間のリラックス・ タイムを楽しむロックの王者、ELVIS PRESLEY (1956年)

デザイン面やそのルーツにおいては、18世紀初期にイギリスで誕生した「ノーフォーク」や「サフォーク・ ジャケット」と呼ばれる伝統的なカントリー&スポーツ・ジャケットがルーツに思います。胸と背のヨーク、前身、後身の縦に走る帯、ボックスプリーツなど、共通する特長が多く見られます。これが、アメリカに渡り、伝統的な純正の「ノーフォーク・スタイル」は受け継がれますが、それとは別に、カジュアルにアレンジされたものなどが、やがて40年代に「カーコート」や「スポーツコート」の名で親しまれていきます。その中で、南部フロリダ周辺のリゾートジャケットと融合した、何とも魅力あふれるジャケットが存在し、それら全般を「ナッソー・スタイル」と呼んでおります。このナッソー、50年代に入るとカリフォルニア周辺にまで渡っていき、ハリウッドのスポーツ・ジャケットメーカーなどもその地域にあった生地で、製作を手掛けるようになります。やがて、映画「JAILHOUSE ROCK」ではエルヴィス、「THE GAIL CAN'T HELP IT」ではエディが、さっそうと着こなしてステージ・シーンに登場するというファン涙モノの場面がやって来るのです。 
※フロリダ周辺のリゾート地の中で、1950年代当時、唯一、「イギリス国」であったバハマ諸国  (1973年には独立)の 首都の名から、日本の草分け的古着マニア達によって「ナッソー・ ジャケット」と名付けられ、それがFansの間で浸透 していったのだ。


★中でもELVIS、EDDIEが愛着したナッソーは、その最高峰だ!

アメリカの古着界の一部では「ハリウッド・ジャケット」とも呼ばれているナッソー。その最高峰は、断然エルヴィス&エディーが着こなしていたタイプでしょう。他にも、名曲「Pretty Woman」でおなじみのロイ・オービソンや、彼のバンドTeen-Kingsは、みんなお揃いで着ているし、ジョニーバーネットやグレン・グレンなんかも、このてのナッソーを着ている写真が残っいますね。イタリアン・カラーのシャツとあわせたり、リボンタイ(カーネル・サンダースが付けているようなタイ)と組み合わせたりと、この時代のRocker達は、かなりオシャレなのだ。本題のエルヴィスやエディの「ナッソー」ですが、それは通常のジャケットとして型にはめる事なく、まるで自由を主張しているかさえも思わせます。そんなマニュアルにないスタイルに、やはりグッときてしまいます!! オープンカラーで特有の襟、前身、後身頃には縦に走るダブルプリーツ、たっぷりとした腕わたり、袖口のカフスはシャツのように手首でフィットさせるタイプでダブルボタンです。そこからひじにむかって、3発の美しいタックが流れ、サイドベンツ、カフスは牙が出ている様なデザイン。(50's Carのテール・フィンぽくもある)ポケットはボタンスルー・ポケットという昔ならではの形で.....デザインの細部1つ1つに至っても「手に負えないカッコ良さ」を秘めています! これを、あえてやや大きめのサイズで、各アーティストは着こなしていましたね50's ROCK STARSが名曲と共に、世に 残した名品、「ナッソー・ジャケット」は、ジェームス・ディーンのあの赤いスウィング ・トップと共に、50's、ロカビリー好きにとって、永遠の憧れであり、これぞスーパー ・マストアイテムなのだ!!


映画、「The Can't Help It」で、Off-Whiteのナッソージャケットを、はおって登場するEDDIE COCHRAN。(1959年)あのブライアン・セッツァーのヒーローでもある。 映画「JAILHOUSE ROCK」の撮影の合間に撮られたELVISのSHOT。映画では3着くらいナッソーを使い分けて登場している。1957年。




熱いFANSの絶大なるリクエストに応え、
           フンイキ、切れ味抜群の........極めつけのナッソー復活!

80年代、90年代とその製作を手掛けては、心底リアルな完成度に熱いFANSから「正しくコレだ!」と言わせた、THE KINGのナッソージャケット(※80年代はHARAJUKU LOVE ME TENDERとしてです。)の21世紀最初のバージョンが、遂に発売される! TYPEは、永遠のEDDIE & ELVIS STYLEである正統派の純正型と、これまたFANを泣かせるボックスプリーツ型の2TYPEです。 それらは、共にハンドステッチがデザインに加えられ、更なるパワーアップ仕立てで、息を飲む完成度だ。また、今回は以前より要望が強かった、ナッソーとのコーディネートを前提としたAmerican 50's Styleのツータック・パンツも手掛け、ここに最高のシルエット...... 「ナッソースーツ」が誕生した!   ロック・スピリッツがギッシリ詰まった、スリリングでグレイトなナッソースーツ!...やはりこのスーツ最大の魅力は、一見変わった「独特の形」にあるといえる。巷に氾濫する一般のスーツと、一味も二味も違ってくるスタイルは、見て、着て全くあきがこない!また、機能面でもスポーツジャケットの要素を備えている為、非常に動きやすく、ライヴなどにも、もってこいの存在なのだ。圧倒的な個性度&オシャレ度、そして遊び心を備えたこの「ナッソースーツ」を、クールな50's&ロカビリーファン、そして全ROCKER達に、薦められずにいられない! 



★Nassau Suit (ナッソースーツ) 誕生!  
〜「後引くCoolさ」というのは、こういうものをいう〜

Nassau Style Type.A 

〜やはりシビレル、正統派の純正スタイル!〜

・フロント 4つボタン

・エリ 上エリが大きく、この微妙な襟ラインがナッソーの特徴でもある。
・ダブルプリーツ 前身頃と後身頃の両側に、縦に走っ ている。
・腕わたり タップリとした腕わたりだから、非常に動きやすい。ここに着やすさの秘訣がある。
・袖口 ダブルボタン&ダブルフォール、やはりコレだ。
・タック 袖口からひじに向かって3発流れている。
・フロントポケット ボタンスルー・スタイル。
・サイドベンツ まるで50's Carのテールフィンのようなサイドベンツで、タブルボタン。
・ハンドステッチ エリ、肩、前身と、非常に手の込んだハンドステッチが入っていてるのだ。
 内ポケ付き。

Size.M.L.LL \34,440 (税込)



Nassau Style Type.B 

〜やはり泣かせる、ボックスプリーツ型!〜


・フロント 4つボタン(ベルベット・ボタン)
・エリ 上エリが大きく、この微妙な襟ラインがナッソーの特徴でもある。
・切り替え フロントヨーク切り替え。(微妙に傾斜)
・-ボックスプリーツ 前身頃と前ポケットに。
・腕わたり タップリとした腕わたりだから、非常に動きやすい。ここに着やすさの秘訣がある。
・袖口 ダブルボタン&ダブルフォール、当然コレだ。
・タック 袖口からひじに向かって3発流れている。
    バックにも左右3発づつデザインされている。
・フロントポケット ノーフラップ・スタイル。
・サイドベンツ まるで50's Carのテールフィンのようなサイドベンツで、タブルボタン。
・ハンドステッチ フロント切り替え下部、肩に手の込んだハンドステッチが入っている。
 内ポケ付き。

Size.M.L.LL \34,440 (税込)
 Nassau Style Type.A&B 詳しくはこちらからどうぞ!


American 50's Style pants

〜ナッソーには、やはり
        太いパンツが似合う!〜

 
 ナッソーとのコーディネートを前提に仕上げたツータック・パンツ。弱冠ハイ・ウエスト仕上げで、ウエスト部にカクシポケットが備わっている部分は当時のアメリカンパンツの縫製そのものです。パンツ・ラインにもこだわり、この上にナッソーをハオれば、最高のシルエットが生まれます。  やはり、この太さなのだ!

Size.M.L.LL \10,290 (税込み)
ナッソージャケット Supper Special Thanks :Mr:Billy Morokawa
           & Mr:Jim Higuch

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