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| カラーコンビネーションがバッチリ効いた2TYPEのブルゾン登場!! | |||||||||||||||||||||||||||
| もはや「付ける薬のない」ご時勢になったもんじゃの。ノーテンキ、怖いもの知らず、その日暮らし、ロック道楽モン等々言われて続けて云十年。まったくもって「なんとかに付ける薬なし」のわし、ガンコ七鉄じゃが、その称号(?)は現代という時代に譲ってしんぜようぞ。地球温暖化、金融危機、大不況のお次は“豚さんのご病気”かい?OK、万事しかと了解したぞ、にっぽんのマスコミ諸君、わしをビビらそうなどとは三十万年早いぞ、ドアホッ!こっちは筋金入りの道楽モン、じゃのおてロッカーじゃぁ〜。 ま、まさか、諸君の中で「もう逃げ場がなくなった・・・」などとビビっておる輩なんぞはおらんじゃろうな。ええか、よお聞いておくように。逃げ場がないなら、何処にも逃げ隠れしなければヨロシイのじゃ。「ダルマさんが転んだ!」のごとく、鬼が振り返ってもおとなしくしておればええんじゃ。 しかしただ固まっていても情けないのぉ。こういう時こそ、余計なことはせんと、じっくりと自分の足元と身をビッシと固めておく絶好の機会と思うように! 「空耳アワー」なんか観て虚しく笑って現実逃避していてはいかんぞ!(あれはあれで結構オモロイがな)なんていつもデカイ顔してブッテられるのもTHE-KINGブランドのお蔭じゃな。まずは諸君、今年のラインナップを今一度チェックせよ!まさにロッカーの足元、身を固めるスーパーレベルのアイテムが勢ぞろいしとる!そして今回はブルゾン第二弾じゃぞ!!この時代を生きる勇気が欲しいならココを閲覧するようにな。 前作「ノーマル・フィフティーズ・ブルゾン」、別名「キングクレオール・モデル」は、礼服のごとき深みのあるブラックのボディの大胆なハンドステッチが大好評じゃった。しかとゲットしとるじゃろうな。今回は、ツートン・カラーのコンビネーションが特徴じゃ。前回ご紹介の「コインローファー」もそうじゃが、THE-KINGがプロデュースしたアイテムは2色のシンメトリー(対称)のトーンが絶妙のかまし具合を醸し出しておって、お互いを活かし合うまさに「共存」の域に達しておった。 今回もまた然りじゃ。「サーモンピンク&ブラック」と「ブラック&クリーム」ともに、かつてのナッソージャケットでお目見えしているコンビネーションを彷彿とさせておるな。その妙味がブルゾンに転用されると、新鮮に映るってくるから、このアイディアには恐れ入るのお〜。「ノーマルブルゾン」の時は、その決定的カラートーンゆえにボトムがいくらでも遊べる!って書かせてもろうたが、THE-KINGは今度はトップの主役の方で遊んできた! これこそ、大量生産の服飾品には到底かますことのできない、こだわりブランドだけに許された特権的完成度じゃな。 ところでわしは、最近は必要があってアメリカの現代映画をぎょうさん観ておるが、やはりアメリカの文化、生活、音楽には、フィフティーズという時代が源流たる部分で根付いておることを今さらながらに実感しておるんじゃ。音楽とはまったく関係のない「企業戦争ドラマ」「セクシーバイオレンス」なんかを観ても、アメリカという国、アメリカ人という民族が、1950年代から決して離れることができないことがよお分かる。それは前世への憧れとか気分転換なんてレベルではなく、持って生まれたスピリッツとでも言っていいじゃろうな。 そしてフィフティーズには、ペパーミントグリーンとかベビー・ピンクらの時代を代表するカラーがあるが、カラー単体だけではなく、今回のブルゾンのようなスバラシ〜カラー・コンビネーションというスタイルもまた、フィフティーズの代表的カラー・カルチャーだったこともアメリカの映画作りの描写において確認出来るのじゃ。大体アメリカ人ってのは異種のものをミックスして一度に楽しむことが好きじゃな。ロックはブルースとカントリーのミックスだし、ハンバーガーは肉と野菜を一度に食べられるお手軽な国民食だし、戦争に行ったら行ったで、ビールとトマトジュースで「レッドアイ」を楽しんでしまう。発想のスタートは無邪気さ、人生をエンジョイすることへの貪欲さからくる遊び心やシャレっけなんだろうが、ここら辺のセンスっつうもんが、ニッポンジンには欠けているんじゃ。ニッポンジンはお堅いんじゃ。でもTHE KINGは悪いけれども違〜う!! 新作ブルゾンのカラーコンビネーションも、そんなグレイト・アメリカン・スピリッツの王道路線の上に位置するセンスが生み出したアイテムじゃ。 最後にリクエストをひとつ。このカラーコンビネーションがバッチリ効いたファッションは、映画で確認すると現代でも50年代でも、やっぱり“スペシャル・タイム”を彩るアイテムなんじゃな。それはそれでよろしいことじゃが、どうか諸君には、そのセンスを活かして、オフィシャル・タイムでも当たり前にスマートにキメてほしい。それが過ぎ去りし輝かしい過去となり、それを未来へと継承するってことじゃ。なぬぅ〜わしの未来はもう残りわずかだとお〜大きなお世話じゃ! ならばその使命を諸君に託そう!なにはともあれ、二着まとめてゲットするようにな! MADE IN TOKYO |
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| TB-504 ウール オールシーズン Sarmon Pink&Black SIZE: L&LL MADE IN TOKYO Friendy relations memorial card付き JACKET PRICE \21,000 (税込み) |
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SIZE: L 着丈61cm 肩幅49cm 袖丈62cm 身幅57cm
SIZE: LL 着丈67cm 肩幅51cm 袖丈68cm 身幅60cm |
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| 一見無地っぽいが、ジツはうっすらと柄がイン。 そこにワンひねりあり。 |
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| 背中のギャザーとコシベルトの太さに確かなヴィンテージ感あり。 また、滑らかなキュプラの裏地で着心地も抜群。 |
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| TB-505 ウール オールシーズン Black&Cream SIZE: L&LL MADE IN TOKYO Friendy relations memorial card付き JACKET PRICE \21,000 (税込み) |
こうなると、シャツにはやはり柄モノをもってきたいということにで TSH- 033をチョイス。ブラックバックスはカジュアルにもハマルので、 ジーンズでもバッチリ。 |
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SIZE: L 着丈61cm 肩幅49cm 袖丈62cm 身幅57cm
SIZE: LL 着丈67cm 肩幅51cm 袖丈68cm 身幅60cm |
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| 今回もUSA TALON社製のZIPPERを仕様。 取り寄せにひと苦労 ってまぁそれはいいでしょう。 |
| ★オプションにてイン・ハンドステッチ! 今回のTB-504&505におきまして、TB-502 & TB-503同様のカスタムなハンドステッチがここでも可能です! |
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| Type.A | Type.B | ||||||||
| エリとフラップポケットにハンドステッチ入り。 TB-504の場合、襟にブラック、フラップポケットにサーモンピンクのハンドステッチ。 TB-505の場合、襟にクリーム、フラップポケットにブラックのハンドステッチ。 JACKET PRICE \23,100 (税込み) |
このような↑大胆なハンドステッチじゃ。 TB-504の場合、襟にブラック、身ごろにサーモンピンクのハンドステッチ。 TB-505の場合、襟にクリーム、身ごろにブラックのハンドステッチ。 JACKET PRICE \24,150 (税込み) |
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| TB-504 | TB-504 |
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| TB-505 |
TB-505 |
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| 仕上がりは皆様の想像力にお任せ致しますが、かなりCOOLなものになるでしょう! | |||||||||
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Special Thanks! : Mr R・Yanagiya, Mr K.Mikio, Mr.Yabuki & Mr.K.Fumio &Mr.Hosaka & Mr.Sakai & Mr.Kikuchi 7TETSU & 8TETSU & SUZUKI & Mr:Kobayashi & Be Bop Boys & Mr,Murakami |
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| イラスト作者 YANAGIYA先生から一言 「世の中の病んでる人たちへ心に薬を百薬の長アップルをレトロなガールズ・サウンドを召し上がれ〜♪ |
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| ご新規様プレゼントキャンペーン中! 詳しくはこちらで。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| THE WANTサービス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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★Be Bop Boys にて遂に解禁したあのナンバー!!
| 時は1992年。横浜の赤レンガ倉庫にて収録され”天才たけしの元気が出るTV”にて放映された「熱きロカビリー野朗、ウエスタンカーニバル」に当時柳谷氏(現THE KINGファッション企画リーダーでもある)が在籍したバンド"Skinnys"も出演し、その時披露されたLove
Meは全国のロカビリアンの間では未だに有名らしい... つい先日、突発的に行われた横浜のイベント Shakin' Midnight!に出演した柳谷 竜二 & Be Bop Boys。 この日 柳谷 竜二 & Be Bop Boysは、Vocalist柳谷氏が過去に在籍したSkinnysがTV出演時に披露したナンバー 「Love Me(The Phantom)」を17年ぶりに解禁! Skinnysを脱退した彼は地道にオリジナル活動をしていた最中2003年の9月(Johnny Cashが逝ってしまった年月) 突然の心臓&大動脈の病に倒れ生死をさまよった。 神の手により救われたものの・・・・・二度とステージに立つ事、そしてこのナンバーを披露することなんて考えられなかった。 もうあの時の「Love Me」のパフォーマンスは永久に封印されてしまったのか?と思われていたのだ。。。 が、しかぁ〜し!! この伝説のパフォーマンスが今新たにBack BandのBe Bop Boysにより、リニューアルされ、2009年4月25日この日のステージで 完全復活し解禁となったというわけだ。 こ、これは1968年のELVIS カムバックスペシャルそのものと言えよう! |
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| 番外編 「多くの人がGWを楽しんでいらっしゃる時こそ、我々サービス業っつうもんは、、ビシっと影で仕事を進めておかないとならないんだ! 」なんて実にエラソ〜に言っているわりには、自分もしっかり連休を頂いていたという今日この頃、皆様の方のGWはいかがでしたか? どうもアタシャの場合、言ってる事とやってる事が常に違っていて、要するに単なるウソつきジャン! なんて思ったりも致しますが、まぁまぁ〜。 んでもって、人に厳しく自分に優しく!・・・・あるいは人に優しく、自分にはもっと優しく なので困ったちゃんでございます。ナハハ。 家族サービスに徹したお父様方々におきましては、大変お疲れ様でした! 毎年この時期は、そんな感じでガッツリとポイントを稼いでおかないと奥様の猛反対でココで買い物が出来なくなるって? ? な、なるほどぉ〜〜「家族サービス イコール、キープオンロックンロールなわけなんですよ!!」って受話器の向こうからズバリ言い切ったお客様がいらっしゃいました。 そう、好きなことを楽しむ為には、まずやるべき事はしっかりやらないとなりません。まぁ〜独身野朗のアタシャが言うと、どうも説得力が欠けますが、 家族サービス=キープオンロックンロールというこのフレーズには、ちょっとグっときて今年の格言大賞とさせて頂きましょう。 今年は連休の寸前にインフルの問題が出てしまったでしょう? 国会のオジサマ方、タミフルがめてないでしょうねっ? 海外旅行を予定されていた方々におきましては、大きな不安材料となってしまった事と思いますが、んじゃ今回の件で、いきなりキャンセル出来るのは余程の資産家だけ! いかんせん楽しみにしていた海外旅行だけにどうしても引っ込みつかず、やっぱ行くっきゃないでしょう! っていう方々がほとんどだった事と思います。とうぜん、アタシャもその立場となれば、行っちゃいますよ! んでもそんなプランは無くって、ナッソースーツを着てTVの前で正座しながら、卓球を応援して・・・・っていう極めてジミに過ごしてハイGWオーシマイ。(筑波山の山頂でソフトクリームを販売する作戦もあるにはあったのですが、コシに不安があるので辞めました) う〜ん、休日というものはなぜこんなに早く過ぎ去ってしまうのでしょーか ? 休みのスタートの段階では、さかな君なみのハイテンションを発揮しておりましたが、連休の終わりとなるとなんか重い気分スね。 ふぅ〜 ほとんどの方が月曜から本格的に仕事かぁ〜なんて所でしょうが、今回も銭湯の後のフルーツ牛乳のごとくたまらなくおいしいブツが入りましたぜよ、ダンナ〜。そう、ブルゾンですよ、ブルゾン! こういうエネルギッシュなもんが発表できるとア〜タ、もたれた胃もスッキリするもんです! まず、サーモンピンクのブルゾンは、生まれてはじめてアメリカに行った時に即買いをキメこんだ個人的思い出の品。それはえらく天井の高いショップの壁の一番上にディスプレーされていて、下から見上げて0.01秒で一目惚れ。またクリームバージョンの方は、襟の下の部分にあたる身返しが、フツウならブラックをもってきがちなのでありますが、ソコをあえてクリームに切りかえたとこがミソでしょう、たぶん。 た、たぶんってなんか頼りないっすなっ。ミソであ〜ると七鉄先生並みに言い切りましょう。気軽にカジュアル路線的なブルゾンですが、コーディネート次第でドレーシーモードを炸裂される事も可能なので、どうかオレ流でお楽しみ下さいね。 かめばかむ程、ウマミが出てくるこの焼きスルメのように、(既にやっちゃってるのね♪) 着込めば着込むほど、味が出てくるブルゾンです。 ボチボチお約束のお時間となりましたが、先月末あたりから、カンゾ〜より大メッセージが発信されるようになってしまいましたぁ〜。その内容は?と言いますと・・・「ご主人様には休肝日というモンがな・い・の・で・す・か? 鬼! 悪魔!! 私はもう動かないし動けない」 と・・・・・。あまりにも気の毒過ぎるので、今日のところはビールだけにしておきましょう。いや、場合によっては焼酎もぉ〜♪ ご新規様、ちょっとゴブサタのお方、相当ゴブサタのお方、そして常連様からの熱いお問い合わせを心よりお待ちいたしております! では! |
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