単なるコンビのローファーではない! これはまぎれも無くロックンロールシューズだ!!
 春うらら〜の良い季節になったが、ご時勢の方は春の小川みたいにサラサラ行かず、イマイチな事になっておるな。ワシャ〜みんなで仲良く七ならべをしたいだけなんじゃが、6と8のカードを止めるイジワルな輩がいるんじゃな、これが。ワシのカードは1だの2だので辛いカードばかりだぞ!! ゲームを大貧民に変えると最強なのじゃが、そうするとなぜか6だの7だの8だのとエライ真ん中のカードばっかくるから不思議じゃのう。世の中はまさに“まっぷたつに”割れておるな。まさかまさか、まっぷたつに割れた丁度真ん中あたりをそぉっと歩いておけば安心なんじゃないか、などと情けないことを考えておるのではあるまいな!そういう肝っ玉の小さい姿勢だと、ますます世の中の悪い流れに飲みこまれるぞ!時代のホワイトサイドだろうが、ブラックサイドだろうが、それが時の運命!と腰を据えて立ち向かい、胸を張って進むことの出来るブツを披露させていただくぞ!

 まあ、時代がどんなに変わろうとも、人生はその時々、泣くか笑うか、楽しいか苦しいか、白か黒か、のどっちかじゃ。 我らロック好きは、そう開き直ってしまえば、こんな時代でさえもスリリングに受け止めることが出来るぞ!。 さあて、そんなスリリングなご時勢をクールに駆け抜けるためにTHE-KINGがまたまたかましたブツがこれじゃ!!
 
 THE-KINGは先月、やはりブラック&ホワイトの「50's COMBI DRESS SHOES」を発表しており、そのデザイン性において、ブラック&ホワイトの相反する色合いを見事に“共存”“共生”させおった。

 そして今回の「50's Combi Coin Loafers」は、“共存”“共生”ではなくて、“共闘”の色彩トーンとわしは見た!“共闘”とは“共に闘う”ってことじゃ。 白も黒もお互いに譲り合うことなく、特徴を活かしまくって自らをアピールし合うという、戦うことの美しさを醸し出しておる。 甲の部分の白と黒とを大胆にクロスさせた飾り帯が何よりもそれをシンボライズしておるぞ。
 このコイン・ローファーっつうもんは、50年代当時、飾り帯の部分にコインを差し込んでオシャレを気取れ!ってなスローガンがあったらしいが、次々と発表される飾り帯があまりにも美しかったんで、そのうち「コインなんぞはいらねえ!」ってなったらしい。いいねえ〜こういうイキなスピリッツ! 食えなくなるんじゃないか?ってビクついている世の中に対して、「はした金なんざは要らねえ!」って開き直った生き方にも共通しておるではないか!

“泣くか笑うか”“白か黒か”の両極端な結果が待っているこの時代に対して、わずかでも恐れを抱いたなら、こいつを迷うことなくゲットせよ。結果は2つにひとつ。 スリリングな時代を生きているんだ!というわくわくするような高揚感を覚えるぞ。 それでこそ生粋のロッカーじゃ!
 また、今は白でも一寸先は黒かも知れん。 その逆もまた然り。 ある時はおごる心をいましめ、ある時は沈む心に光を当ててくれるぞ。 う〜ん、時代を象徴するデザインじゃな。 シビレルのお〜♪ おめめシビレて心シビレテばかりいても何も始まらんので、こいつを履いて白と黒の時代へ踏み出してみよ! もはや「足元を固めた」といったファッション・レベルを超越した、「白と黒の時代への意志表示」といったクールなアクションになることじゃろう。
 やはりフィフティーズ・カルチャーのパワーはグレイトじゃな。 半世紀以上先の時勢と共闘できるアイテムを生み出すことが出来るんじゃからな。我らフリークにとっては嬉しい限りじゃ。 そして発想の転換が必要になったこの時代でも、、実際に生み出してみせたものはあいかわらずここらしく、THE-KINGの創造のパワーも恐るべしじゃ!まっ、いろいろ言わせてもらったが、問題はじゃな、これは強烈なロックンロールシューズであるというだけの事じゃ!!  迷うことなくオーダーせよ!
MADE IN TOKYO



コインローファー
TS-027  50's COMBI COIN LOAFERS サイズ インチ 7 (25〜25.4cm) 8 (26〜26.5cm)
       9(27〜27.5cm)10(28〜28.5cm)


Friendy relations memorial card付き



\32,800+TAX     MADE IN TOKYO


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コンビコインローファー ロカビリー ファッション
50年代のジョニーキャッシュのステージ。
辛口の皆様でさえ唸らせたTHE-KING第二製造ラインでのコンビコインローファー。TS-021&022同様のクオリティーであ〜る。 ロカビリーシューズ




ロカビリーシューズ vintage shoes
大事に履けば、一生モン! ゲットしてまず後悔はナシじゃ!! バックストラップ内のダイヤカットが、またなんともいえないフンイキをかもし出している!




Special Thanks! : Mr R・Yanagiya,
Mr K.Mikio, Mr.Yabuki & Mr.K.Fumio
&Mr.Hosaka & Mr.Sakai & Mr.Kikuchi

7TETSU & 8TETSU & SUZUKI 

& Mr:Dr.Martens

& Mr:Coin Loafers

Mr.Okazeri

Mr.Rockin' Vic
 イラスト作者 YANAGIYA先生から一言 

  「銀河鉄道? は〜???なぁにぃ〜?ここはTheKingだぜぃ、決まってんだろ〜ミステリートレインに...





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 ★勝手にブレイクタイムコーナー

 昨年Nassau suitで結婚式を挙げられた埼玉県上尾市在住の常連様、岡芹氏がアールデコが効いたダイナミックな愛車を引きつれ、遊びにきて下さいました。フロントもバックもデザイナー以上に恐ろしいほどセンスよくカスタムしたこの道楽ぶりがタダモノでない事を物語っております。

 さりげなくルームミラーにぶら下がるダイスのクッション・・・・
これは50'sを愛される証拠品のようなモノであり、アメリカンCARとこのダイスのコンビだけで、遊び心と言いますか、「気楽に楽しく行こうぜ! 」っていうメッセージが放たれているような気がしてなりませんね。ちなみに、アタシャみたいにこれを折りたたみ自転車に、ぶら下げてしまうと全くとて!その説得力は消え、しまいにはそこらの女子高生に「ヘンなのぶらさげてるぅ、かっこ悪るぅ〜!」なんてヒジョ〜に大きなお世話な事を言われてしまいますので、チャリでの使用はカンゼンにお薦めできません。。。そう、あくまでクルマ、それもアメ車だから、よりまたカックイイものになり、女子高生達からも、うっとりした眼差しでみられるのであります。
 さて、氏によりますと今回は「6月に身内の結婚式に出席される際のナリの準備」っという事で、ブラッキーなナッソースーツにピンクのハンドステッチを入れたいという事でSP-153をお求め頂きました。そのステッチカラーに合わせてロカタイもチョイス。どうもありがとうございます!

 ファッション談話の中で・・・・氏はこう言い切りましたよ!
「例えば、ジャケットの生地が厚いだの薄いだのなんてあんま重視しない! そんな事なんかよりもカッコイイかそうでないかだけの問題で、自分は断然カッコヨサを最優先する!!」 と。。。いつもなら、アタシャ 汗 ダラ〜ン。っというパターンなのですが、正しくアタシャも同感でガッチリと握手をしたい気分に。  そう、やっぱそこなのです!!!



 ★夢の祭典 VIVA LAS VEGAS!

 いやぁぁーそれにしても、文化を大切にするって、人として素晴らしい事ですよね! んなわけで今年もラスベガスでこのイベントが開催され無事終了したとの事で、LAで活躍している超有名なDJ Mr:Rock'in Vicが写真を提供して下さいました。
The Rockabilly Party Weekendと題されたこのBIGなイベントも今年で12回目だそうで、今年は4月9日〜12日までの5日間。彼の報告によるとその動員数は、な、なんと約7000人!!ジョークでなく本気だとの事です。アメリカはもちろん、ドイツ、 フランス、スペイン、ノルウェー、スウェーデン、オーストラリア、日本およびイギリスからオシャレ軍団が大集結したとの事で、約束どおりNassauやPistol Pantsをかましてくださいました! どうありがとう、Mr.Vic!!      以下、彼からのメールです。

I am glad you liked the pictures. Viva Las Vegas 2009 #12 took place April
9-12. Approximately 7000 people attended this year. From Japan, Germany. France, Spain, Norway, Sweden, Australia and England. All the Hepcats from around the world loved the Nassau suits and 50's combi shoes. I also ran into my friend Dean Z (Elvis) and Mark, (Mark and Rebecca married sun records) who were also wearing King Nassau suits! The King fashion brand made a big impact to the rockabilly scene world wide at Viva Las Vegas. Everybody thought there is nothing better in the world! The King fashion brand has immortalized the Elvis Lanksy brother's look!

Talk to you soon when I return.   Best Regards, Rockin' Vic


ロカビリー ファッション ナッソージャケット
 うおっと! 結構ロカビリーマダムも多いようで!
文化を大切にするのに年齢などいたって関係なしという事です!
 こういう連中に囲まれたら、空を眺めてUFOだ!!って叫び、マッハで逃げるっきゃありませんなっ。 Mr.Vic(左)早速50's COMBI DRESS SHOESをかましてくれました。


ロカビリーファッションロックファッション ナッソージャケット
 いつも仲良しでセクシーなROXYちゃんと。お二人ともかなりの服を持ち込んでいるらしく、他にもピストルパンツにツートンベルトでのお写真なども届いていて、並のオシャレ度ではない!ちなみに彼のジャケットはSP-098SP-151
ん?? 真ん中左の小柄なロカビリアンはどっかで見たときあるどぉ〜っと思いきや、ここに遊びに来てくれたMr.DeanZ。彼のジャケットはSP-059 で、ステージで羽織るには、素材がちょいニクアツすぎない?って心配しましたが、彼曰く、柄が気に入ったので、そんなの気にしない! と素晴らしい一言。




 番外編    

 自販機のコーヒーもホットからコールドに変わって、また、隅田公園の樹木達もめきめきとダークなグリーンになってきたこの時期、趣味を満喫するにはいいシーズンですね。んなわけで、アタシャもボチボチ、ガレージに潜んでいるピンクのサンダーバードに磨きをかけてからデーンと出動! ・・・・となら少しは絵にはなるものの、チャ、チャリンコしか持ってないもん! そーなんだもん!! ってイジケながら、だもん攻撃で迫る下町のガキンチョぶりを発揮している今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 アタシャも各先生方もチャリで充分なのですが、皆様におきましてはモーター系も愛されている方が多い事ですので、春の交通安全週間は終わったもの、ここはどうか引き続き安全運転を心がけて頂きたく思っております。っていうのも近年、都内は交通違反の取締りが異常なくらい厳しいものになってきており、樹木の陰でひっそり隠れているクラ〜イ性格の警察官も少なくないようです。それと首都高の出口を出て、一般道に入る際の一時停止。これで切符を切られているケースをしょっちゅう見ます。んなわけで皆様、世に反則金ほどバカバカシイものはございませんのでどうかお気をつけて下さい、ではごきげんよう、さようなら!! ってまだ早いすかね?

 いやいや、前回七鉄センセイもふれておりましたが、今月はブライアンセッツァーが50才のバースデーを迎えられました。ブライアンにかかるとクラシックもジャズもやっぱりロックンロールになる・・・。そこにまた最高のシビレというもんがビリビリ走るのであります。また、「これはイイ! って思ったものはやり通さなくっちゃ!!」っていうブライアンセッツァーのひときわガンコで素晴らしい精神は、見習うべき事にも思うし、誰もが忘れかけていたアメリカ音楽の素晴らしさを取り戻してグラミーですよ、ア〜タ! 間違いなく現代のTHE KING OF ROCK'N'ROLLと言えるでしょう? どうかこれからもずーっと現役で活躍して頂きたいと心から願っているのであります。

  ふぅ〜 頑固8鉄先生じゃないけれど、「ローファーなんてそこらの安売りのクツ屋でも売ってんジャン! いらねーや!! 」ってまぁまぁ〜。
コインローファーのコンビっていえば、まずこのスタイルであって80年代は、フツウの靴屋さんでも買えましたよね。アタシャも当時お気に入りのヤツがあったのですが、フニャフニャになつて処分してしまった記憶(フツウの靴屋のやすもん)があるけど、フニャフニャまでヴィンテージシューズ履いたのだから逆に言い換えるとソコまで気に入っていたブツでした。実際問題、いまこのコンビのローファーってあんま見かけないのと、なぜ、このコンビをまず最初に出さなかったの???っという声が、岩を砕く大波のごとくしわ寄せ、ここへきてようやく誕生というわけでした。
  
 昨年ローファーを出しているので、製作もすんなり行くかって勝手に思い込んでいましたが、ところがギッチョンチョン! その考えはゼンゼン あまかったッス!! ジャケットの切り替えの感覚とは違う事、また銀河の果てまでハダシで逃げたくなるような型代及びパターン代金なんかも発生ということなので、逃げたい気持ちも確かにありましたが、ここは思い込んだら試練の道で、やっぱ行くしかないと判断。ダイヤのワンポイントも当初のサンプル(写真→)の段階では、片側だけでしたが、両サイドにして正解に思うし、ミシン糸の色やポジションを変えて本チャンはよりワンポイントのダイヤカットが浮き出ております。んなわけでロックンロールしたコンビのコインローファーを眺めているだけで、なんだかワクワクしてまいりました!今回も完成度の面では間違いなしの大太鼓判もの。昔から夜、おニューのクツをおろすのは良くないと聞くけど、ガマン出来ない! まずはアタシャ自ら足をすべらせ、今宵は亀戸辺りのスナックにとりつかれたのごとく足を運んでみると致しましょう♪         
フフフッ。



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