アメリカン50'sを取り戻した入魂のNassau Jacketがついに登場!
   オーラ!アミーゴス!
  子供の頃にたくさん観た、旧い西部劇に、改めてはまっている頑固8鉄です。
歳をとったら、西部劇の悪漢みたいになる!と思っていたのですが、見かけだけは本当にそう成りつつあるのが、いいのか悪いのか・・。
「イケメン」全盛期の日本で、「メキシコの山賊」はねえだろう!!と自虐気分のわたくしですが、皆様はいかがお過ごしでしょう?

 さて、今回、THE KINGからリリースの新作は、お馴染みのナッソー・ジャケット・・・・と言いたいところですが、そうはいかないのです。
THE KING始まって以来のスーパー・スペシャル・ドリーム・ナッソーが遂に登場してしまったからであります!!

ベースカラーはブラックのツートーン、というあたり、いかにも今年のTHE KINGらしいのですが、実は、このナッソー、たった各1着の3着しかありません・・・・。ズビバゼン・・・。
というのも、完璧な状態の、1950年代デッドストック・ヴィンテージ生地だからです。
今日の生地では、見かけること自体が非常に困難な、アイヴォリー&ブルーのフレック柄。しかも、当然のごとく、よく一般的な価格で出回っている古着に見られるような傷み、シミ、ヨレ等々、一切なしのデッドストック品を使用した、非常にレアなアイテムとなっております。

まあ、ぶっちゃけた話、「オリジナルのヴィンテージものを超えたデッドストック・ナッソー」なわけでして、THE KINGとしては、どうしても3着中の最後の1着は、永久保存もしくはルーブル美術館に収める用として、事務所に保管したいとのこと。まあ、はっきりいってしまえば、非売品。
しかしながら、お得意様あってのTHE KINGでありまして、単なる趣味でやっているわけではございませんので、世界にわずか3着しか存在しない、「蘇ったデッドストック・ナッソー」の、残りというか最初の2着、ご希望の方にお譲りします!というわけで、これは、間違いなく現段階のTHE KINGのナッソーの最高峰なのであります。

ちと、価格が張りますが、この際、清水の舞台から飛び降りる!というつもりで、ご購入を決意された方、いらっしゃいましたらお早めに!
早い者勝ち、ということでございます!


THE KINGとしては額に入れて飾って保存、ということらしいですが、ご購入の皆様には、出来ればガンガン着てほしい。服は着てナンボ、
でございます!
   MADE IN TOKYO



ナッソージャケット ナッソージャケット
SP-148   ウール 
オールシーズン SIZE: L&LL 裏地 キュプラ

JACKET PRICE \85,000+TAX

SIZE:L
SIZE:LL
   
なんともいえない、「これぞフィフティーズ!」といえるデッドストック生地。
色合い、風合い、肌触り、すべて完璧な仕上がりです。






ハリウッドジャケット ナッソージャケット
SP-149   ウール 
オールシーズン SIZE:M 裏地 キュプラ
SUIT PRICE \85,000+TAX


 


ナッソージャケット
あまりに美しすぎるの後に続く言葉は、もう感動しかなーい!





    PRESENT!

 ROCK HEROを部屋に飾るべし! EDDIE POSTER!!


 NASSAU SUIT,JACKET、をお買い上げ頂いた方には、
右のイカスEDDIE COCHRANの変形ポスターをプレゼント!
 (非売品 74cm×40cm)


 このようにフレームに入れられる事をオススメ致します。

    PRESENT!

また上記のアイテムをお求め頂いたクールなカスタマーには更に
特別プレゼントと致しまして左の非売品Tシャツも!





Special Thanks! : Mr R・Yanagiya,
Mr K.MIKIO, Mr.Yabuki & Mr.K.Fumio
&Mr.Hosaka & Mr.Sakai & Mr.Kikuchi
7TETSU & 8TETSU & SUZUKI 





プレゼントキャンペーン中! 詳しくはこちらで。
             ABOUT SIZE    
 御購入を御検討頂く際、生地のサンブルの御郵送が可能となりました。何なりとお申し出下さいませ。
 ※SP-021 礼服ナッソースーツにおきましては、〜月〜日までに用意して欲しい!だとかのお声に
極力対応致しております!
お気軽に御相談下さい!

第5回大抽選会決定!
 ささやかなお知らせコーナー 
・ツートンベルト各種 近日中に再入荷。
・大大大人気品ノーマルフィフティーズパンツ ブラック 全サイズ 近日再入荷。
・おまたせ致しました! 第五回大抽選会

         




 番外編

 
先日、9月13日に、ザ・ジルコンズ(わたくしのやっているアカペラ・ドゥーワップ・グループ)で、仙台の定禅寺ジャズフェスティバルに出演して参りました。
いつも都内でやっているようなライブハウスと違い、アーケードにある空中ステージだったのですが、大勢のショッピング客の方が脚を留めてくれまして、40分間観て頂けました。ありがたいことです。
そういえば、もう30年近く昔のことですが、吉祥寺の商店街で3日続けて日産のイベント(新車販売)の出し物としてバンド出演したことを思い出しました。
そんな経験から言って、東京でやっても、往来のショッピング客は、立ち止まらないような気がするのですが、仙台は、たくさんの方が脚を留めてくれる。 ジャズフェスなんてことを街ぐるみで企画されるくらいですから、音楽好きな方がとりわけ多いのかもしれません。
わたくし、街歩きも好きなのですが、仙台はいい感じです。
大変、コンパクトにまとまった都市設計で、東京の立川あたりを思わせるのですが、東京のそういった街と違い、巨大な大都市の一部というのではなく、仙台市街は、完結しているのがいい。
新宿や渋谷のように、昼間人口と都市設計が大幅に合っていないところと違って、ゆとりがあり、うまく合ってるように感じます。
お得意様の中には、仙台にお住まいの方もいらっしゃるそうですが、ビジネス街と、歓楽的なところと、閑静なところがみんなコンパクトにまとまっている仙台は、エリアが広すぎ、人口が多すぎて、移動が大変な東京人としては、ちょっとうらやましかったです。食べ物もおいしいし、街を行く女性も美人が多いし!!
さて、そんな東京でも、下町方面は、今でもゆったりした時間が流れるところも多く、THE KINGの立地する墨田区などは、東京駅周辺、銀座、渋谷、新宿といった、人が溢れているような都心に疲れたときに訪れるとほっとする地域。まだまだそういうところも残っています。
そんな下町の庶民的でレトロな商店街を抜けたところに、ひっそりとあるTHE KINGの倉庫には、今回の「永久保存版ナッソー」をはじめ、様々なお宝がごっそり収納されているのです。
お得意様の皆様も、THE KINGのカードを10枚集めて、倉庫にGOですぞ!
いつでも、大歓迎でございますので、よろしくです!





 ♪ぁあ〜きを愛するひーとぉーわぁ〜  コ〜コロ深きひぃとぉ〜〜♪

 食欲の秋ではあるけれども、塩分は控えないと・・・なぁーんて言ってるクセして、焼酎&焼きタラコの日々がどうにも止まらない今日この頃、皆様その後いかがですか? 焼酎って言えば、事故米焼酎をそりゃもうア〜タ! これでもかっつう位飲んでしまったアタシャの立場というものがまったくございやせんよ・・・・・
ど、どうちゅるぅ〜っとまぁ アルコール分解してるから大丈夫!って勝手にいい方向に考えるようにしてますがねぇ〜。
 
 日が暮れるのも日に日に早くなり、夜の虫達のボイスが心地よく聞こえきたという事は、そう我が愛するNassau Jacketをサクっと羽織らずにいられない!という大道楽野朗をキメこむ秋がやってまいりました。ホースシューリングを薬指にして、夜な夜なネオン街に消えるのは結構ですが、3日連ちゃんの4時まで飲むコースはハッキリ言ってきつかったッ! う〜ん、さすがにカンゾウを少し休めてあげないとなりませんなぁ〜っと言いながら、また秘技ゆびマドラーで氷をクルクルさせてはジーンヴィンセントを聴いてる自分が恐ろすぃ。

 先日、常連様と一杯やってきたのですが、「毎回、更新ごとに使用する表紙写真が、ジツにスリリングでいい! あれは常にストックしてるんですか?」なんて聞いてくれて、うれしい事ですね。ストックなんてもんは無く、毎回、更新のほぼ寸前で仕込んでいる事を申し上げました。写真選ぶテクニックがいいとお褒め頂きましたが、そうでなくって写真そのものが優れているわけであります。

 ふぅ〜 さてと、今回のNassauなのですが、これはかつてから考えていた事で、思い込んだら試練の道! 絶対にやらなければならなかった事の1つであって、これを作らない限りまだ死ねないものでした。ラージサイズの古着をパーツ取りして、ナッソーに変身させる案なんかもございやしたが、やはりどうしても鮮度にはこだわりたいってなり、そりゃ〜少ない脳でいろいろ練ってはいたんです。なんだかんだ発案から10年くらいかかっちゃいましたが、アメリカン50'sを現代に取り戻せるかのような策は、この方法しか無いと踏んでおりましたので、ジツに気持ちいい感覚に浸っております。果たして皆様が評価して下さるかどうかは解らないけれども、やるべき事はやった!! そんな気がしてなりません。

 今年も残すと3カ月ちょいとなりましたね。ミステリートレインの旅をいったいどこまで続けられるか、走れるかもミステリーでございます。皆様からの優しい燃料代を心よりお待ちいたしております!   

 今夜は久々にしそ焼酎、タンタカタンでいかせて頂いておりま〜す♪ グビッ!





 WELCOME!  Mrテレキャスター JAMES BURTON!
 昨年ホースシューリングのオフィシャル願望案が出た時、影からそっと優しく手を差し伸べては、エルヴィスプレスリーエンタープライズ社側とまるで架け橋のごとくなって頂いた、いわば手前共にとって神同然!であるアメリカ在住の大社長が、先日ここにギターの神様、ジェームスバートンを連れてきて下さいました。 目の前に2人の神が現れ、心臓が破裂しそうになった事はもう言うまでもありません!

 まず、うれしかった事は時間はたっぷりあると! 朝の1分は死ぬほど貴重!なんて言っては日々時間に追われがちな日本人とは違い、そのゆとりに、もうのっけからアメリカンドリームを感じざずにはいられません。
 大社長、Mrジェームスバートンご一行様、んでもって・・・な、なぜかアタシャで浅草にGO!となったのです。天ぷら屋さんで、ミスターテレキャスターは「ELVISが自分とDJフォンタナにわざわざ発注して作ってくれた大事なホースシューリングを、何者かに盗まれてしまったんだ」ってとても残念そうに語ってくれました。
 また、ここではエディーコクランのポスターを目にし、「エディとは若い頃一緒にバイクで遊んだだよ」だとか(え〜っっっっっ! & ジ、ジ〜ン!!!!!!)「このポスターに書かれている"JERRY CAPHART"はマイフレンドなんだ」だとかで、もうアタシャ、ク
ラクラ〜状態で、固まって倒れるか、倒れてから固まるかでございましたですぅ〜ハイ。 そもそも普段、仲間内でついマニアックな話になってしまった時に、興奮した仲間に対し、「ハイハイ取り乱さないように落ち着いて! まずは深呼吸3回しましょう!」なんてエラそうに注意してるクセして、やっぱ自分も同類とようやく気が付いた今日この頃でもあります。ナハハ。

 50年代をロックと共に駆け抜けてこられ、既に2001年にロックの殿堂入りされた世界のギタリストがここを訪れた事を、一生忘れることはありません!
凄すぎるギタープレイともかく、もうそれはそれは大変優しい、素晴らしいジェントルマンでした。
 天ぷら屋さんで話して頂いた一件がどうしても気がかりでならず、もう一度ホースシューリングを取り戻す意味で、ゴットオブギターにTHE KING BRANDから捧げたら大いに喜んで頂けました。本来なら
絶対お忙しいはずであったのに、下町までお越し頂きありがとうございました!



ナッソージャケット


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