帰ってきたロカビリーシューズ

(フラップシューズ)
 フ・フ・フっ・・・Friendy relations memorial cardを10マイ突破させ、今やお宝がザックリ管理されているTHE KINGの倉庫に出入り自由の身だ!
カード10マイはわたくしが一番乗りと思いきや・・・違った! ツワモノがやはりいるようですなっ、それしても写真と違って現物はエエ!!
そして更に、THE KINGの本文を乗っ取ったぞぉ〜〜!新たなミステリートレインの旅をおっぱじめようではないかああ !

と吼えながら登場するわたくし、頑固8鉄でございます。
これからは、エブリボデー、わしについて来るのじゃーっ!!

  さて、いつまでも吼えていても仕方ない。おしゃれは足元から、なんて言いますが、いつだって、「ピンとくるものがなくて・・」と困るのが、やはり足元であります。
そんなボヤきを言いたくなるあなたに贈る、フラップ・シューズが帰ってきた!

もう、作っても作っても追いつかない!大量に作りたくても、こんな、贅沢な作りの靴は、簡単に出来ない!
というわけで、別名"フタ付きシューズ"と呼ばれる、50年代のアメリカン・ロックンロールシューズ完全復刻、2006年にリリースした、ブラックとホワイト、2つのアイテムの2008度版がついに登場です!
「なんで、ソールドアウトなんだああ!!あんまりだああ!」と2年間も嘆いていた皆様、大変長らくお待たせいたしました。
   
gene vincent shoes eddie cochran shoes
TS-019   BLACK

サイズ インチ
6 (24〜24.5cm) 7 (25〜25.4cm)
8 (26〜26.5cm) 9 (27〜27.5cm)
10 (28〜28.5cm)
Friendy relations memorial card付き
\34,440 (税込み価格)
TS-020 WHITE

サイズ インチ
7 (25〜25.4cm) 8 (26〜26.5cm) 9 (27〜27.5cm)
Friendy relations memorial card付き
\34,440 (税込み価格)

全再生産品

全再生産品
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 アメリカの最も伝統ある通信販売会社だったシアーズ・ローバック社は、庶民的な価格で高品質な製品をたくさん販売しており、大変人気がありました。
旧いアメリカの宣伝広告は、そのデザインの良さから、今ではおしゃれアイテムとして本まで作られ、日本の若いOLにまで人気がありますが、シアーズ・ローバックはその中心的存在。シアーズといっただけで、50年代アメリカの香りがプンプンするではありませんか。

 そんなシアーズが50年代に売った名品のひとつが、1956年、GOLD BONDS with Shu-Lok社によって作られた「フラップ・シューズ」なのです。
これを、発売された当時のままの形、ライン、そして特徴的な、タブルコバ&ホワイトステッチで再現しました。当時はシングルコバのモデルなどもあったみたいですが、ここはやはりそりゃ〜ダブルコバでしょう。


 当時のロッカー達に、その格好良さと丈夫さで重宝がられ、エルビス・プレスリー、エディー・コクラン、ジーン・ヴィンセントなどが愛用した伝説のシューズですが、単なる復刻ではありません。
足の形が、アメリカ人と日本人では違うのです。そのため、デザインそのものは変えずに、われわれ日本人の足に合ったものにしなくては、本当のロックンロールシューズにはなりません。
そこで、THE KINGのフラップ・シューズは、日本のスゴ腕靴職人の手により、日本人の足にフィットするよう、ひとつひとつ、製作工程の手間を惜しむこと無く丁寧に生産しており、「あれ?アメリカの旧い靴がなんで??」というくらい、抜群の履き心地を実現しました。
また、ロックンロールシューズの実用性に恥じないよう、通常の接着剤加工のみならず、底部より頑丈に縫い付けられたソールを持つことにより、非常にタフな仕上がりを実現。

監獄ロックを踊ろうがビクともしませんが、本当の監獄には入らないように、ストリートやステージで思い切りロックしていただきたい!

 ホワイトモデルは、これといったのが、他で探すとなかなかないものですが、フラップ・シューズは、普段のおしゃれやパーティ用にもキマりますし、ブラックモデルは、通勤通学冠婚葬祭、なんでもござれのオールマイティ・モデルでもあります。特に、ナッソー・ジャケットとの組み合わせは、他では考えられないほどの完成されたトータル・コーディネイトが出来ます。

ナッソーの色と、フラップ・シューズの色の組み合わせをいろいろ考えてみるだけでも、楽しい春の気分になれる、そんなフラップ・シューズをあなたの足元にいかがでしょうか?
なんで、ソールドアウトなんだああ!!ってならんように悩んだらもう手遅れとなるであろう。
carl perkins shoes
flap shoes carl perkins shoes
実際に手にとって見ると、びっくりするほどの高級感。実際に履いてみると、びっくりするほどの履き心地の良さ。

rockabilly shoes 50's shoes
ブラック・モデルは、オールマイティ。どんな服にも合わせられ
、しかも、センスの良さが光ります。
今年の夏は、ナッソー、パンツ、すべて明るめの色できめて、
これを履いてみてはいかが?




ロカビリーシューズ
単純にお仕事2倍のダブル・コバとステッチには、職人様に土下座モノであり、
50年代アメリカの雰囲気そのもの。2007年モデルとの違いは
牛革のツヤの状態にもみられ、まるで美しいリーゼントのごとくテカッっているぞ!



リチャード先生のもなんだかフタツキに思えてならないのは、
わたくしだけでしょうか?
エディのホワイトのフタツキには、み〜んなやられたはず! 後に続けぇ〜!
っていうか、わたくしは後に続きました。



Special Thanks! : Mr R・Yanagiya,
Mr K.MIKIO, Mr.Yabuki & Mr.K.Fumio
&Mr.Hosaka & Mr.Sakai & Mr.Kikuchi
7TETSU & 8TETSU
    Mr:Dr.Martens! "K" suwan             & Atasha〜
七鉄先生は休暇でご静養中!
  ゆったりお休み下さい!


プレゼントキャンペーン中! 詳しくはこちらで。
             ABOUT SIZE    
 御購入を御検討頂く際、生地のサンブルの御郵送が可能となりました。何なりとお申し出下さいませ。
 ※SP-021 礼服ナッソースーツにおきましては、〜月〜日までに用意して欲しい!だとかのお声に
極力対応致しております!
お気軽に御相談下さい!

第4回大抽選会決定!



 番外編

 
最初に、THE KINGのホームページにたどり着いたのは、いつだっただろう?
わたくし、頑固8鉄は、1950年代ロックの大ファン。50年代スタイルの服も好きで、30年近く前には、原宿あたりで古着をあさったりしておった。しかし、当時の古着は、なかなか状態の良いものが少なく、あれよあれよという間に擦り切れるわ、穴があくわで、いつの間にか手持ちがゼロ。
しかし、ウラシマタロウのごとく、世間を見渡して気がつくと、すっかりインターネット時代になっておった。
1950年代スタイルのファッションもどこかにあるに違いない、ゼーッタイにあるはずじゃああ!!と、ネットサーフィンしたりしていたのであったが、アメリカのオンライン通販ショップでいくつか見つけたものの、これ!といったものがなかなか発見できず、アメリカのオークションサイト、E-BAYなどをこまめにチェックして、たまに出品される古着などを買ってみて、成功したり失敗したりの連続であった。
そんなある日、HOLLYWOOD JACKETを探していたわたくし、E-BAYなどで、大変な高値がついているのを発見。しかし、古着は当たりハズレが激しく、買ってみないとわからないので、値段が高いと手が出せない。こりゃあ困った、国内でなんとかならないだろうか、と検索してみても、一向にひっかかってこない有様。
「そうだ!HOLLYWOOD JACKETは、日本では、ナッソー・ジャケットと呼んでいたのでは?」と思い出し、早速検索していると、THE KINGにすぐにたどり着いた次第。
あるわあるわ、夢のHOLLYWOOD JACKET(ナッソー)、見るもの見るもの全部、クるものであった。さらに、それだけではない。いくら探しても「これだ!」というものがなかった「ブルー・スエード・シューズ」あり!発見したとたん、「ONE FOR THE MONEY・・」と歌いだしてしまったあげく、1950年代の有名なフラップ・シューズの復刻まであることを知ったわたくし、思わず、エディー・コクランまでメドレーで歌ってしまった!
というわけで、次々とTHE KINGのナッソー、シューズ、パンツ、リングとゲットしていくうち、気がつくと、わたくし、ホームページを乗っ取ってしまったのじゃ。
さて、今回リリースのフラップ・シューズは、ホワイト、ブラックの2色だが、これが、またえらく重宝な代物で、どんな服にでも合わせられる。パンツがブラックでホワイトのシューズもありだし、明るい色のピストルパンツでブラックのシューズでもおしゃれに決まる。THE KINGの服や靴は、一見、おしゃれアイテムだが、普段からガンガン使えるくらいの高品質とあわせやすさをもったスグレモノなので、見たとたん、「サマータイムブルーズ」だの「ブルー・スエード・シューズ」だのを歌いだしてしまった方は、即ゲットに走るべし!である。



COOLな岡山のMr Akagiより先日メールが届いたので紹介しよう。
ナッソースーツがまたマブシすぎるぞ! SP-124ですなっ。


 岡山KENTO'SハウスパーティーにてELVISトリビュートライヴ!やりました。 本番スタートして楽屋出た瞬間、リーゼントがいきなり崩れるというハプニング?にみまわれながらもなんとかお客様にELVIS LOVEを伝えれるステージができました(苦笑) 親方ナッソーもメンバー間で非常に評判で、ステージ終了後にお客様から「マニアックな衣装だね」と分かってんのか分かってないんだかよくわからないお声を頂きました(^o^;) 例えリーゼントの角、二本あっただとか、サリーちゃんのパパ?とか言われてもELVISを全身全霊で披露すれば周りは盛り上がってくれます(^o^;) 個人的にお気に入りの衣装で大好きなELVISのスペシャルライヴをできた! これだけで大満足です(^-^) 衣装に関して大変お世話になりました! また相談する事もあると思うので、その時は是非とも相手してやってください(^_^)

ちなみにヴィンセントシャツVol.2も評判よかったです! そして確認しずらいですがホースシューリングもばっちり装着してます(^-^)

オオ!イカす!ロカビリー魂炸裂してますな!

どんな曲をやったのぉ?
50年代ロックは衣装がイカしてないと、イケません!
他のメンバーの衣装もスバラシイ!
これからもガンガン盛り上げてくださいませ!

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