2008 イタリアンカラー・シャツ Vol.3   〜皆様の絶対的な御要望にお応えしてのLIMITED EDITION !〜

  2008年度の3rdシャツは、ROCK好きなら1枚は持っていたい、いや欠かせないサイドボーダーの登場です。ポリエステル製でカラーはこだわりのFANSが求めるネイビーブルー×ホワイト! ラフにキメにとコーディネイトの自由度の高さもあるが、この時期ならこのシャツ1枚羽織っただけで、ROCK的メッセージはもう充分に放たれる。また、50's好きがみれば、正に粋でおしゃれなイタリアンカラーシャツ版の「監獄ロック」だ!
 MADE IN TOKYO
   
ボーダーシャツ
TSH-031 \11340 (税込み)
着丈75cm 袖丈62cm 肩幅50cm のフリーサイズとなっております。
袖はダブルボタンです。 
数量:




ナッソージャケット
デニムのNassauで一見カジュアル風でもあるが、当然のごとくROCK感は存在する。






イタリアンカラーシャツ
TSH-032 \11340 (税込み)
こちらはエリと袖がブラック地切り替え!
着丈75cm 袖丈62cm 肩幅50cm のフリーサイズとなっております。
袖はダブルボタンです。
数量:
ナッソージャケット
シブイ礼服Nassauとのコンビとなれば、もう一発でドレッシームードが炸裂します。




Special Thanks! : Mr R・Yanagiya,
Mr K.MIKIO, Mr.Yabuki & Mr.K.Fumio
&Mr.Hosaka & Mr.Sakai & Mr.Kikuchi
7TETSU & 8TETSU
& GENE VINCENT Int.Fan Club Japan 


プレゼントキャンペーン中! 詳しくはこちらで。
             ABOUT SIZE    
 御購入を御検討頂く際、生地のサンブルの御郵送が可能となりました。何なりとお申し出下さいませ。
 ※SP-021 礼服ナッソースーツにおきましては、〜月〜日までに用意して欲しい!だとかのお声に
極力対応致しております!
お気軽に御相談下さい!

第4回大抽選会決定!


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2008.9.4をもちまして非売品キーホルダーは終了となりました!   御了承くださいませ
 


ガツン!と.....お知らせコーナー 再生産 現在 NOW ON SALE!  今のシーズンにどれもベスト!
SP-108 (L),SP-001(M JACKET),SP-085(M&L) 礼服Nassau suit (L)あり!





 番外編

 
これは季節やその日の気温もあるからイチガイには言い切れないけど・・・・牛丼屋さんで水が出てくれば若者扱いで、お茶が運ばれてきたら誠に残念ながら店員さんよりオジサンと見なされているといってもある意味過言ではないですぞ! なんて言いつつカウンターに座わって、お・願・い・だからと・に・か・く・お水をプリーズぅ〜なんて思っていたけど、サクっ! とお茶が運ばれてきて ゲッ! であった今日この頃、皆様いかがお過ごしですか? 何でも中国では「玉(ぎょく)」という石がGOLDより高く取引されているなんて聞いちゃったもんですから、ぼたぼちロックンロールアイテムの生産に終止符を打ち、クワ持って中国に旅立とうと検討している今日この頃でもあります。えっ!? 万が一掘り当ててしまったらですって? そ、そりゃーア〜タ〜!! 恐ろしいほどのNassauとPistol Pantsの雨、アラシしかないでしょうがぁ〜! !

 う〜ん、プロ野球も開幕して、TV中継があったりなかったりしてるみたいだけど、あれは確か日本で行ったメジャーリーグの開幕戦でしたっけ!? レッドソックスの選手達が来日寸前にボイコットを起こしましたでしょう? 「コーチやスコアラーも我々の大切なチームメイトであり、彼らにギャラが出ないのであれば、俺達日本には行〜かない!」って・・・・。 あの選手達のスピリッツは そう、なんかロックンロールスピリッツなるものみたいでね。っつうかナンだろう、華やかなのは選手達ではあるけれども、自分達がベストの仕事をするにあたって、裏方様をとても大事にされる彼らの姿勢には大拍手もんで、なんだかGREATさを感じてしまってね。皆様の周りにもきっと裏方様がいらっしゃる事でしょう。 そういう方々を大事にせんとなりませぬぞ! なぁ〜んて石に目がくらんでそおっ〜と中国にいこうとしているアタシャが言ったとこで、説得力はゼロでしょうなっ。 前回は「舌ツツミ」の字は間違えちゃうわで、オバカサン丸出しであれにはちょっとア〜タ! でしたねっ まぁまぁ〜 そもそも国語力なんてまるでダメオ君なのであります。っというかですね、んな事イチイチ気にしていたら、なぁ〜んも喋れなくなっちゃうんですよ。 よぉ〜し、こうなったらアタシャ今後、貝のごとく殻に閉じこもる事にしましたっ!ってイジケちゃって見なさいよ。人生つまらなくなるでしょうがっ! んま、それはそうと、男は黙ってサッポロビールでもゴクゴク飲みながら、ロックンロールでも聴いてリチャードさんみたいにおかまいなしにゴキゲンでいたいのであります。 


 ロックンロールが好きで本当に感じられる人なら、聴いているだけで体が自然に動くはずだ。
 ぼくはそうだし、それはどうしようもないんだ。
 ぼくは感じるままに、自然にリズムをとって体を動かしているだけ。
 そのリズムがあるからビートを受けるんだ。感じることだ。     エルヴィス・プレスリー


 この言葉、ジ〜ンときてやっぱ好きにならずにいられないんですなぁ〜。特にラストの"感じることだ"にはシビレと酔いが走るというものです。 ただそんなELVISでもレコーディングの時は正に真剣そのもので、どのテイクを本チャンに取り入れるかなど相当悩んでいたみたいなんですね。初期のレコーディングシーンの貴重な写真を見る限り、トコトン納得いくまで挑戦し続ける模様の中には、実はかなりの苦闘シーンが多いようです。
 原点にて頂点にたったELVIS、最高のレコーディングスタジオで他のどこよりも優れた音質を持つスピーカーという環境こそあったもの、当人はその環境よりも、自分達の音源が最終的ユーザーに流れる一般的なラジオやレコードプレーヤーからの音の出方を常に気にかけていたと言われていて、そこにROCKER ELVIS PRESLEYの真の凄さが存在します。これはビリー諸川大先生が御自身の本の中でもおっしゃられている事でもあって、「如何に当時からミュージシャンとして進んでいたか、優れていたか」を物語っているのであります。
 

 およそこの一年後、映画「監獄ロック」でボーダーのシャツを着て、JAILHOUSE ROCKを歌うというアタシャの好きなシーンが訪れるわけであって、もちそれを今回意識した事はもう言うまでもない。ここでは、あ・え・て・イタリアンカラーでいかせて頂きました。ボーダーもまたロックンロール的ファッションと言えますね。

 あっ、それと、今回の表紙のGENE VINCENT and his Blue Capsのもはや号泣モノの写真は、
GENE VINCENT Int.Fan Club Japanの会長が昨夜悪天候の中、ご足労頂き我々の為にご提供頂いたものである事を
ここに記して感謝申し上げます!! 


次回をもちましてアタシャ、皆様とお別れの時期がやってきたようです・・・・・・・・えっ! 中国ぅ? 冗談じゃない!!!  んなとこ行きませんよん!

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