VOL.2
  TSH-019 & TSH-020   ヴィンセント・シャツ VOL.2       
      〜THE KING 企画 !〜

  通称、カブリシャツというシロモノで、1957年のGENE VINCENT STYLEの大本命と言っても過言ではないドレッシーなシャツを追ってみました。 それはもう眺めているだけで、"Be Bop A Lura"や"Bluejean Bop"が思わず聴こえてきそうな存在感だ! ギャザーとたっぷりとした腕わたりが特徴となっており、サテンが放つテカリ加減が攻撃的なROCK感をもかもし出している。全てのROCK'N'ROLL FANと36才という若さで逝ってしまったGENE VINCENTに捧げたい!                                  MADE IN TOKYO
TSH-019   ポリエステル 
 GOLD
\11,340 (税込み)

エリはあくまでイタリアンカラー。
数量:



ジーンヴィンセント


 見よ、このリアル感を!  これぞっヴィンセント風着こなしというやつだ。

ジーンビンセント
ROCK'N'ROLL的、ドレスシャツとでも言えばいいのか・・・
BACKのギャザーもかなりいい味を出しております。





ヴィンセントシャツ
TSH-020   ポリエステル 
 BLACK
\11,340 (税込み)

腕のわたりがハンパでなく太い事が解る。  だからエラク、COOL!
数量:
GENE VINCENT
つまり腕わたりがこの位の太さでないと意味がない! 
カフスを留めるとメリハリが出てあのようなムードとなるわけだ。



GENE VINCENT GENE VINCENTシャツ
あらゆるコーディネートが楽しめるBLACKも相当シブイ!     ズバリっ、GOLDもBLACKも共にお薦めです!



      ABOUT SIZE: 共に着丈71cm 袖丈68cm 肩幅50cm のフリーサイズとなっております。袖はダブルボタンです。 



ジーンヴィンセント
誰が何て言おうが、VINCENTっていったらこのショットだ。どうやらGENE大先生はアスコットタイを非常に
好んだと思われる。  なぜグレッチに穴があいてるのかは解らない。



 〜この小技でVINCENT STYLEに近づこう!〜
アスコットタイに見せかけるそれぞれのカラーのスカーフプレゼント!
!

80cm四方のスカーフを工夫してアスコットタイにみせてしまおう! 下の写真の手順でカタチを作るべしだ!
                                        
                                     PRODUCED BY Mr Yanagiya


       こちらのプレゼントは予定数終了となりましたが、好評につき再度開始!

Special Thanks! : Mr K.Mikio,Mr R・Yanagiya Mr.Yabuki & NANATETSU
&Mr.Motoaki・M & Mr.Yoshimasa・K 


プレゼントキャンペーン中! 詳しくはこちらで。
                      
☆第二回大抽選会開催!!
 抽選カードを鬼のようにタバでお持ちつつも、まだポストに投函されていらっしゃらない方々がいらっ
しゃいますねっ、ボチボチよろしくお願いいたします。
8/15(水)までには着けて下さい。
 御購入を御検討頂く際、生地のサンブルの御郵送が可能となりました。何なりとお申し出下さいませ。
 ※SP-021 礼服ナッソースーツにおきましては、〜月〜日までに用意して欲しい!だとかのお声に
極力対応致しております!
お気軽に御相談下さい!

その他のSHIRTS  ・ヴィンセント・シャツ (TSH-010 & TSH-011)   ・ロールボタンダウン・シャツ (TSH-012)  

  ・ブーメラン・シャツ (TSH-013)  ・ブーメラン・シャツ Vol.2 (TSH-014)    ・サイドライン・シャツ (TSH-015 & TSH-016)  

  ・ブラックイタリアン・シャツ (TSH-017& TSH-018)   


This GENE VINCENT STYLE SHIRTS is pull-over shirts, and original shirts was made in 1957 . The sound of 「Be Bop A Lura」 &「Bluejean Bop」 is coming ! The arm span made gathers and enough is a feature and it begins to aggressive ROCK feeling from the satin shining addition . We want to decate this shirts to all ROCK 'N' ROLL FAN and GENE VINCENT.                                         MADE IN TOKYO



 番外編

 ホントお蔭様で骨盤強打の手当ても落ち着きまして、
すぐ調子に乗ってゼンゼン知らない地域の盆踊りにまぎれ込んでいた今日この頃、皆様夏をエンジョーイされておられますか? 風鈴の音色に蚊取り線香、うなじがセクスィーなオネエサマの浴衣姿にガリガリ君・・・・これぞっニッポンの夏でぇ〜い!ってなところでしょう。ま、まさか一人線香花火なんてしてないでしょうね? あれは宇宙ステーションに取り残される次に寂しいぞ! それとガリガリ君っていえば今期もまだ当たり引けなくってぇ〜。   チョコボールの銀のエンジェルも4枚でストップし、最後の1枚が引けないのはなぜ、なぜなのぉ〜?
 んで通院の方はまだ続行しないとならないのですが、先生より「今日から、お酒も少しづつなら良いですぞ!」って告げられた時は、心の中でVサインを出しておりましたっ。一応ザァ〜とらしく「やったぁ〜!!」なんて声を上げましたが、実際はその前からとっくにガマンのピークを越えていて
(意思ヨワオ君) 勝手にやっちゃっていたわけでございやんして・・・・・・・。先生、ごめんなちゅあい! 「ここでしっかり治しておけば冬になっても痛みは出ない、だからまだ通院が必要だ!」と言い切る下町の接骨院の先生は、まるで昔の人だけが備えていた野生的カンで勝負されるクールなお方。ソナーや探知機を備えずしてマグロをしとめる漁師のように思えてならない。ちなみにソコ、診察券なんてもんも無ければ、レジも無く、患者のお代は商店街の八百屋さんごとくザルで管理されているのだ。時代を無視したこのやり方にアタシャ〜ホレボレしております。完全に昭和でストップしているそのムードに、何となくホッとさせられるのであります。

 病院や工場ってスピードだとかそれなりの機械設備が要求されるでしょう? その設備だけをみてこの病院はイイだとか、ここはできるなんて判断されるケースが少なく無いように思いますが、これはモノ作りなんかにも言える事なんだけれども、問題というか一番重要な事は、それらを操る先生や職人さんの心意気っというやつに限ると思いますが、いかがなものでしょうか。数多くの患者さんをかかえているにもかかわらず、完治まで責任をもって面倒を見てくれようとしている先生の心意気が何よりうれしいのです。なのにアタシャときたら勝手に飲んじゃって・・・・ウ〜(泣)っていやいやイマはそういう事でなくって、う〜ん何が言いたいんだっけ!?
 皆様がこだわるリーゼントスタイルだって、よくリーゼントはやっぱ床屋じゃなきゃダメだ! とか色々ございますでしょう?問題は床屋、美容院という店の分類ではなくって、やっぱ技術者の腕や心意気でしょう? そうそう、うまく言えないけどんまぁ〜そんなような事が言いたかったのだ。
 どうも最近、っていうか生まれた時から物忘れ&自分が果たして何が言いたいのかが、解らなくなっちゃうもんだからちょっとア〜タ! なんですよぉ〜まったくぅ。


 ふぅ〜皆様の熱きリクエストにもお応えしなければならないのですが、かねてからビシッ!って狙いを定めてきたのが今回のこのシャツです。ROCK'N'ROLLとお上品なイメージを持つド・レ・スってナンかいっけん結びつきがないようにも思うのですが、Nassauをアメリカではハーフドレスって表現していることもあって、以来この関係には「何かある!」と思わずにいられないのです。このあたりはガンコの七鉄先生に聞かないと解りませんが、ロックは"美"なのでしょう。またカブリシャツっていうとBLACK & PINKの非常にいかすプルオーバーやELVISの別珍だとかカールのお父様のホワイト系なんかも見逃せないとも思います。が、ここはひとまずROCK感炸裂度を求め、この企画となりました。G.VINCENTやROCKを愛するメッセージ性なるものは充分放たれているものに思いますし、きっと皆様の事ですから、これぞっヴィンセントシャツだ!って思ってくれる事と願っております。  足の障害を乗り越え、それを逆手に取ったようなヴィンセント・スタイルはやっぱグレイトそのものですね。 このシャツを眺めているだけでも、もう酔ってきそうですが、ボチボチ酒処にも向かわせて頂きま〜す♪ では!


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