ROCK FIREBALL COLUM by NANATETSU Vol.12


 エライっ! よくもわしの命より大事なTHE KINGのダイヤモンド・ホースシューリングをクリックしおった! YOUは1聞いて10知るタイプとみたぞ。ところで諸君、キープ・オン・ロックンロールしておるか!食欲の秋、読書の秋・・・それも悪いとは言わんが、諸君は何よりもまずロックン・ロールの秋じゃあ〜。ナリをキメてゴキゲンなサウンドを味わって、2006年版ロック・ライフに拍車をかける時期というもんじゃ。
 そこで今回は、待望の新作ナッソースーツが発表されたこともあり、いつものガンコ・アジテーションをお休みして、THE-KINGの愛すべきインターナショナルなナッソー・カスタマーをご紹介してしんぜよう。 オッホン!


「七鉄のカスタマー・レポート!」


「オレのクローゼットをTHE-KINGのNassauでうめ尽くしてやるゼ!」ってメッセージにはじまり、 定期的にメールを送信してくるカリフォルニア在住のアメリカ人、通称MR:JOHNNYだ。  まずはご夫婦のショットをご覧にいれよう。


 う〜ん、奥様迫力ありますなあ〜。  女性版ブルース・ブラザースっつうか、絵に描いたようなアメリカン・ビッグ・ママって感じじゃ。 その横にビール片手に穏やかに佇むのがジョニー殿じゃ。
 奥様はその豪快な外見とは裏腹な(?)しっかりとした倹約家で、 ジョニー殿の娯楽費つうか大道楽費(失礼!)に目を光らせているらしい。  奥様の厳しい監視の目を潜り抜けながら、ジョニー殿はTHE-KINGにそぉ〜とオーダーをいれてくるらしい。(ジョニー殿に限らず最近のORDERはこのパターンがかなり多く、発送先が会社や営業所止め指定だそうだ。厳しいオクサマチェックの難を避けてくる諸君に告ごう! ついでにわしの酒もつがせてもらおう。 実にグレイトなR&R魂じゃ!!!!!)

THE-KINGのアイテムへの欲求が、奥様からの叱責の恐怖に勝っているようで、
誠にありがたい!と同時に、JILLIAN夫人いつも申し訳ございません!

 ジョニー殿は世界の七つの海を股にかける海運業に携わっており、 この仕事はまた奥様の監視の目から解放される絶好の機会のようじゃ。  どこにいてもTHE-KINGのアイテムが気になって仕方がない!彼は、先日は出張先のイラクからメールをよこしてきよった。

「アメリカに帰還したら、愛するJILLIANと2度目の結婚式をあげるから、それまで俺様用のナッソーを用意しておいてくれっ!」

っつう熱いメッセージじゃった。
  結婚式にナッソー!なんというシャレた選択じゃ。 これなら奥様も許して下さることじゃろう。 ふぅ〜

 で先日目出度く二度目の結婚式の写真がおくられてきたのじゃが、その前にまず数年前の1回目の結婚式がこれじゃっ!(↓) なるほど、ボックスプリーツナッソーときたものじゃ! やるのぉ〜



 THE-KINGとして、幸せこの上ないレポートに違いない。  

 また追伸には、驚くべき事実が書かれていた。
「実は俺はロカビリーバンドをやっていて、シンガーは女房なんだ。女房はグレイトなシンガーだぜっ!」
 グレイトなシンガーであることは、写真を見れば分かるってもんじゃ!  恐らく、わしがゴヒイキにしておるダイナマイト・ガール、ワンダー・ジャクソンも吹っ飛ぶ スンゴイ声量なんじゃろうな。 わしの大シャウトも夜のネオン街で評判になっている(迷惑になっているゾ)が、 奥様のシャウトは太平洋を豪快に飛び越えてハートを直撃してくるようじゃっ!  いやあ〜、それにしても奥様用のステージ衣装をオーダーされたら特注中の特注サイズじゃな。(笑)  バンド名は知らんが、ジョニーズ・ワイフ&ビッグキャッツって感じじゃな!
 そんな奥様と呉越同船のジョニー殿、やさしい外見の裏側に、熱い熱いロックロール・ハートを秘めておるのじゃろう。  今度はTHE-KING製のステージ衣装をまとったバンドのライブ写真をリクエストしてみよう!

←こちらが先日の2度目の式の模様。それにしても結婚式やるの好きみたいじゃのぉ〜。このブラックの悪魔的トンガリ襟はペルト付きのSP-083だそうじゃ。ますますや、やるのぉ〜〜
                   MR JOHNNY & MS JILLIAN に告ぐ、いつまでもお幸せに!




★七鉄のアイテム紹介コーナー ROUTE66 ペンダント  KSP-001 

  「人生は一本の旅路」―人の数だけ人生があり、その人が辿る道はその人だけが辿る道・・・。
 広大なアメリカ大陸を横断する全長約2500マイルに及んだ今は亡き「ルート66」は、そんな全人類に共通する宿命のシンボルじゃった。

 「・・・その人だけが辿る道」ってのにロマンを感じるか、悲観的になるかで人生は大きく変わってくるもんじゃが、どんな人生でも、最大の楽しみは「来夢来人」(らいむらいと)じゃ。 道が長ければ長いほど「来夢来人」は多いに違いない。 ホンモノのロックとロックアイテムで自らを固め、“その人だけが歩む道中”で「来夢来人」を楽しんでいる諸君にこそ肌身離さず付けていてもらいたいアイテムがこのペンダントじゃ。

 ジャズのスタンダードナンバーとしても歌われている夢とロマンに溢れた「ルート66」は、いまやその一部は国費によって保存される時代となり、サインボード(表示板)には「HISTORIC ROUTE」(歴史的幹線道路)と大きく表示されておる。

 そこでTHE-KING仕様のペンダントじゃが、この「HISTORIC ROUTE」の表示の無い「ルート66」のオリジナル・サインボードのデザインを使用。 曲がりくねったルートの全長を象徴した、ボード外枠の曲線や突起もリアルに再現。 これはオリジナル・サインボードの洒落たミニチュア・ヴァージョンとも言えよう。



 しかも両面同デザインの凝り様で、2.5mmの厚味が絶妙。 ロック・ライフを旅する者たちの胸元をシブク演出するべく、その存在感、物量感を充分に配慮し、「お守り」代わりのアイテムとしての威光も放っておる。

Take it easy(気楽に行こうぜ!)
That's life (人生なんて、こんなもんだぜ!)
Keep on rock'n'roll
生き方は人それぞれじゃ。
このペンダントをまとって、諸君だけの「ルート66」を歩んでいってくれたまえ!


 ROUTE66 ペンダント  KSP-001

 SILVER 925製   Size 縦2.8Cm 横2.6Cm
 厚さ2.5mm  総重量 22g 面同デザイン 

 ・チェーンは50Cmの2.3mmのボールチェーン(Silver925)を仕様 。
 ・チェーンの長さに御希望がございましたらお申し出下さい。

 TYPE.A. BLACK   TYPE.B. RED  
  各 \15,750(税込み) 




 七鉄・雑記編   

 先日タイ・バンコクで「クーデター」が起こりおった。 ロックを通じ、酒を介して世界中に友人をもっている気でおるワシは、すぐに現地の友人に連絡をとって彼らの安否を確認したんじゃが、幸い無血革命っつうことで全員無事じゃった。 平和な日本では「クーデター」(武力行使による強引な政権交代)なんて言葉はもはや死語同然じゃし、だからこそ「夢と酒とロック」なんてノーテンキなワシのようなガンコものが生きていられる訳じゃ。
 だが、ロックの歴史とて漫然と歳月を積み重ねてきた訳ではないぞ。 「クーデター的」って呼べる衝撃的な現象がいくつかあって今日に到っているのは諸君も承知だろう。 「クーデター・イン・ロック・ヒストリー」の中で、やはりトップの事件として語り継がれているのは、言うまでもなく50年前のエルヴィスのメジャー・シーン登場じゃ。 これで音楽シーンが一夜にして変わったのじゃ。これぞまさしくクーデターじゃ。
 ジョン・レノンが実にうまいことを言っておった。
「エルヴィスの登場で、それまでのことは何も無かったことになった」
すべての文化、芸術の歴史を紐解いてみても、後継者にここまで言わしめた偉業はないじゃろう。 やっぱりエルヴィスってのは、キング・オブ・キングってことじゃ。

 エルヴィス(の登場)が起こしたクーデターは世界中の若者を熱狂させ、それは流血革命という訳ではなかったが、たった一人だけ血を流した人物がいる。 それはエルヴィス自身じゃ。 エルヴィスはロック・シンガー、ロック・パフォーマーである前に、まずあらゆる古い勢力、価値観との戦いを強いられ続けた戦士だったのじゃ。 (エルヴィスをプロデュースしたパーカー大佐は、戦士を先導したっつうことで、ホンモノの大佐ってことにもなるのお〜)
 そう考えるとエルヴィスの残した作品はますます五感に染み渡るってもんじゃ。 エルヴィスの真意に思いを馳せれば馳せるほど、酒は五臓六腑に染み渡るってもんじゃ。ふう〜。 諸君、男はまず戦士であるべきじゃ。戦わずして栄光はない! 戦わずもの食うべからず、飲むべからず、ってことで、わしは今宵も酒量の限界と戦うべく夜の街に繰り出すとしよう!? わしのこの戦いこそ、まさに限りなき戦いじゃあ〜!


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